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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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先日のとりあえずバージョンにて、トラブル発生。モーター用電源部が動作しないとのことで、LM-338Tのリード断線の模様です。どうやら放熱板を無理やり後付けしたのがたたったようです。

という訳で、急遽、通販で部材を取り寄せました。


早速、代品を組み立てました、とはいってもAitendoさんの電源キット(今回は初めから放熱板が付いているものを購入)を若干改造しただけですが。


電圧表示器も付けてみました。電圧はそれなりに正確なようです。


モーター用電源回路の最終構想はこれとは異なる方式を考えていて、これはとりあえずの代品です。

- - - 関連記事 - - -
モーター慣らし機を考え中 (1):とりあえず
モーター慣らし機を考え中 (2):作戦変更
モーター慣らし機を考え中 (3):テスト版完成

[IchigoJam]
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先日から考え中のIchigoJamを使ったミニ四駆モーター慣らしの機。頼まれモノなのですが、結構楽しんでやっています。

実は、私はミニ四駆には詳しくありませんので、評価ができません。なので、
・依頼主さまに実使用テストをしていただく → ・コメントいただく → ・改良をする
といったサイクルを回して作り上げていこうと思います。
先ずは試用に耐えるとりあえずのバージョンとして作り上げました。


モーターはリレー制御方式に変更しました。


先日購入したリレーを使ってユニバーサル基板で作りました。2つのリレーをIchigoJamから操作して、モーターON/OFFと正転/逆転が切り替え出来ます。
基板には5Vの定電圧電源回路も実装して、IchigoJamに供給をしています。


モーター用の電源供給は、市販の安定化電源キットを電流強化改造をしたものを使用していますが、電流容量が足らない場合は実験用の電源などに取り換えも可能です。

これで一応実使用テストができるレベルのことで、依頼主さまにて、実際に使用して評価をしていただきます。


まだまだ、ハード、ソフトの随所に改善が必要です。実使用で出てくる課題と併せて対応を考えていこうと思います。

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モーター慣らし機を考え中 (1):とりあえず
モーター慣らし機を考え中 (2):作戦変更
モーター慣らし機を考え中 (3):テスト版完成

[IchigoJam]
    



前記事:モーター慣らし機を考え中 (1):とりあえず

とりあえず編では、とりあえず秋月電子のDCモーターコントローラーKitを使用しましたが、ミニ四駆のモーターには電流容量的に無理と判明し、作戦を変えて、リレーで組むことに。

先日、秋月電子に発注したリレーが到着しました。


実装と実験は暫し先になります。


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モーター慣らし機を考え中 (1):とりあえず
モーター慣らし機を考え中 (2):作戦変更
モーター慣らし機を考え中 (3):テスト版完成

[IchigoJam]

    



頼まれモノとでも言いましょうか、ミニ四駆のモーター慣らしの装置をIchigoJamを使って考え中です。

どんな機能や、どういったモーター駆動や、時間の設定が要るのかわからないので、とりあえずは、秋月電子のモーターコントロールキットとIchigoJamを繋いでモーターを駆動をしてみました。




モーター慣らしとは、ミニ四駆(最近また流行り出しているそうですね)の競技会の前にモーターのコンディションを整えるためのモーター試運転なのですが、いろいろと奥の深いこだわりと流儀があるそうです。
とは言っったものの、私はミニ四駆には詳しくはありませんでして。(1990年代のミニ四駆ブームに子供につられて遊んだ程度でして・・・)



このモーター慣らし機は、ミニ四駆に詳しい方からの頼まれモノ的な電子工作なのですが、今回のをベースに、いろいろと試してもらって、仕上げていこうと思います。

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モーター慣らし機を考え中 (2):作戦変更
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[IchigoJam]

    



以前、このブログでご紹介した半自動キーヤーについて、本日発売のCQ Ham Radio 4月号にて拙筆の記事を掲載いただきました。


96ページから99ページです。

また、この記事に連動した補足説明をこちらのページにアップしております。動画・プログラム・カラー写真があります。

モールス・電鍵への関心の高揚と、IchigoJamを使ったプチ自作のヒントになれば幸いです。

【自作室】【IchigoJam】
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IchigoJam EXには、マイコンの抜き差しがしやすいZIFソケットを取付けています。(ファームのアップグレードや、実行専用のチップの書き込み用に便利なので。)

一方で、IchigoJam EXにZIFソケットを付けた場合は、CN2のピンソケットが実装できませんので、ピンソケットの間隔が1,500milのみとなり、IchigoJam U用に作った1,000miピッチの回路基板が取り付けがきなくなります。

そこで、1,500milを1,000milにピッチ変換する基板(いわゆる下駄基板)を製作しました。IchigoJam U用に作ったインタフェース基板も使用できます。


題して「三階建ての詩」!?



今回作成したピッチ変換下駄基板

部品リスト
部品 型番 員数 備考 
基板 1 基板外注で作成(両面スルーホールのユニバーサル基板にジャンパー線接続でも可)
ピンソケット 14ピン一列・2.54㎜ピッチ・ストレート・標準 2 基板の上側(IchigoJam U用基板接続側)1,000milピッチに配置
ピンヘッダ 14ピン一列・2.54㎜ピッチ・ストレート・標準 2 基板の下側(IchigoJam EX側)1,500milピッチに配置
ピンソケット 14ピン一列・2.54㎜ピッチ・ストレート・ロング 2 上記のピンヘッダとIchigoJam EXのCN間に挿入

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【自作室】【IchigoJam】

    



先日の「IchigoJam EXをオールインワンにまとめたらMZ風に」の写真が好評でしたので、勢いでモニターカバーも付け加えてみました。
さらにMZ風になった感じがしますね。

前後しましが、カバーを取り付ける前はこんな感じでした。

実は、ちょうど良い赤い紙が目に留まってしまいまして・・・
・・・即行で工作しました。


余ったケーブル類がカバー内に収まりすっきりです。
左上の端子は、上から順に、USB(パソコンへ)、キーボード、ビデオ出力、電源入力(12VのACアダプタより)
キーボードとビデオモニタはオールインワンの内で接続が完結しています。

このオールインワンで使用している部材については前回のブログ記事をご覧ください。

【IchigoJam】【自作室】

    



IchigoJam EXとLCDモニタとキーボードの一式をボードの上にコンパクトにまとめました。長い結線も処理したので手軽にデスクからデスクへオールインワンで動かせるようになりました。


一見、MZに見えたりして、題して「イチゴジャムのMZ風煮」?? 
という訳でMZ-80Kのペーパークラフトと並べて撮影してみました。

IchigoJam EXには12V入力対応回路を追加して、電源は12VのACアダプタより給電しています。
LCD モニタの電源(12V)はIchigoJam EXのCN9端子から取っています。
従って、12V単一電源で動作しますし、必要に応じてEXから5V、3.3Vが取り出せます。

備忘とご参考までに構成部材を下記します。

IchigoJam EX KUGADEN KAIJEX-K 12V入力対応回路追加済み、ZIFソケット搭載
LCDモニタ アマゾンで購入したもの 4.3インチのビデオモニター
キーボード サンワサプライのSKB-SL10BK USB/PS2スリムキーボード
(小型キーボード)
ACアダプタ 秋月通商のAD-K120P100 12V1Aスイッチングアダプタ
取り付け用のボード MDFボード240㎜幅x200㎜奥行x3㎜厚 100円ショップのA4用MDFクリップボードをカット
スペーサー プラスチック6角ナットM3x25mm長、4本 IchigoJamEXの固定用
プラスチックビス M3xH6、4本 同上
ステンレスビス M3x10、4本 ボードとスペーサー固定用
ステンレスワッシャ M3、4個 同上
ゴム足 3㎜厚10㎜丸- 粘着付、4個 ボードの底に貼付
強力両面テープ 粘着付 LCDモニタ、キーボードとMDFボードの固定用





・・・続きはこちら
【IchigoJam】【自作室】【備忘録】

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IchigoJamを使っていてしばらくして気付いたこと。コンピュータなのにマウスやポインティングデバイスが無い、いや、要らないのである。
一文字5x7ピクセルの文字、アイコンがあるわけでもなく、範囲を指定することもなく・・・
マウスの出番はありません。

でも、昔のパソコンもそうでした。マウスの登場までは、すべてキー操作でできていました。
ワープロでも表計算でも、キー操作だけでやっていましたし、表計算はロータス123で”/RE”とかで不自由なく使っていましたし、エクセルも初期の頃はマウスがなくても使えていました。
いわんや、Wordといったワープロソフトもです。もっとも「書院」や「ルポ」といった日本語ワープロもポインティングデバイスも不要でした。

で、さて、今のPCアプリケーションは、果たして本当にポインティングデバイスが要るのか?との疑問が。マウスが必要であるがゆえに失ったものも多々あるのでは? マウスパッドのスペースとか、手の動きとか・・・

とか考えながら、パソコンソフトでマウスを使わずに、”Alt"キーを押してどこまでの操作ができるかを試してみたら、パソコンの操作がとても新鮮に感じた。

【IchigoJamが教えてくれたコト】

    



IchigoJamはBASIC言語で記述するが、扱う文字はアルファニューメリック(アルファベットと数字)である。

IchigoJamで初めてキー操作したとき、自然と不自然を同時に感じた。
それは、デフォルト(特に何もしないとき)は大文字、”Shift”キーと併せてキーを押して小文字になることだった。そして、漢字を入力しようもないので常に英数モードだし、変換操作も不要だ。フォントや半角・全角も気にしなくてよいので、非常に楽である。

そういえば、パソコンが世に出はじめた頃はそれが当たり前だったのでは。

翻って、いろいろとコンピュータが進化していった現在、誤ってに全角数字を入れて叱られ、或いは全角で入れないで叱られる。パスワードは大文字・小文字をきちんとしないとダメ。フォントや色も指定をしないと体裁が乱れてしまう。本質ではない所に気を使わなければならず、また、本質でないことろに気を使える人が重宝されている。

プログラムや数値や制御処理に、果たして漢字が必要なのか?カタカナでもことが足りるのではないか? 
フォント(しかも等幅ではなくてプロポーショナルフォント)やケースセンシティブもどうなのか?
そして、日本語キーボードが本当に必要なのか?

IchigoJamに触れてみて、今は皆が慣れっ子になってしまっていることに、これって本質なのか?なんかおかしいのでは?という気付きが必要だと教えられた。

【IchigoJamが教えてくれたコト】

    





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