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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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7月になりました。三ヵ月に一度の恒例の「このブログのアクセスが多かった人気記事のランキング」を公開します。
(2018年4月から6月の三ヵ月間における単独ページ記事のページビュー数順位です)

No.記 事投稿日
1 【備忘録】エクセルでグラフを矢印キーで動かす方法 2014/11/09
2 100円ショップのイヤフォンマイクでハンディー機のイヤフォンマイクを作ってみました。 (製作編) 2014/12/28
3 ハムログに入力しやすい紙ログ!「LOGBOOK for Amateur Radio」 2015/12/18
4 コンボジャックを変換するアダプタを作りました。 2013/10/08
5 第一級陸上特殊無線技士を受験して (一アマとの相違点など) 2016/02/11
6 JT65:QSLカードのレポート欄 2013/11/09
7 キートップのお話:シリンドリカル・ステップ・スカルプチャー 2015/04/01
8 簡易デジタルI/Fの愚作とJT65でQSO成功! 2013/10/03
9 【備忘録】ハムログデーターの一部をエクセルで編集する方法 2015/08/22
10 広島でパーツ屋さん跡を巡ってサプライズ 2015/11/08
11 ベランダから同軸引き込みの一工夫 2018/04/07
12 AWXアンテナを作ってみました! が・・・ 2013/05/04
13 【備忘録】CI-V接続のHAMLOG設定 2016/03/26
14 失敗!総通から申請不備で返送されました 2018/05/26
15 スルーホール用テストワイヤを使ってみました 2018/06/10
16 ID-51用ハンディーマイクのプチ自作 - FRISKケース入り 2017/01/09
17 解決しました!=トラブル発生!モービルのIC-7000Mが・・・ 2018/06/03
18 お手軽移動運用派の当局に強い味方??RHM10でプチ移動運用 2012/07/28
19 静電タッチモジュールで無接点パドルを作ってみました 2018/05/05
20 IchigoJamでエレクトリック・キーヤーを作ってみました 2017/10/01
21 IchigoJam x モールス 2018/04/16
22 430MHz帯簡易3エレ八木アンテナを製作中 2013/11/30
23 ペットボトルキャップサイズのIchigoJamを作ってみました 2018/05/20
24 再度トラブル発生→原因を発見! モービルのIC-7000Mが・・・ 2018/06/18
25 無接点式パドルとIchigoJamエレキーをFRISKケースで作ってみました 2018/05/27
26 【備忘録】Winows Liveメールで作成途中のメッセージを印刷する方法 2015/12/09
27 続)ペットボトルキャップサイズのIchigoJamを作ってみました 2018/05/21
28 この期に及んで・・・IC-7100Mを 2018/05/20
29 米国FCC免許の更新手続きをしました。 2015/04/11
30 お詫び:「IchigoJamでエレクトリック・キーヤーを作ってみました」のプログラムリストの訂正 2018/04/28

多くの皆様にブログをお読みいただきましてありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

関連記事:
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2018年1月~2018年3月2017年10月~2017年12月2017年7月~2017年9月2017年4月~2017年6月2017年1月~2017年3月2016年10月~2016年12月2016年7月~2016年9月2016年4月~2016年6月2016年1月~3月2015年2015年5月~7月2014年11月~2015年1月このブログの人気記事は?( 2014/11/15)


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先月に作ったFRISKケースの無接点キーヤー(IchigoJamで制御)の回路図を描き起こしました。IchigoJamのプログラムと併せてご紹介します。

その前に、先の製作記事はこちらです。→ 無接点式パドルとIchigoJamエレキーをFRISKケースで作ってみました

また、キーヤーの試し打ち動画は、こちらですのでご覧ください。

先ずは回路図です。


↑画像をクリックしたら拡大版が開きます

現物合わせで回路図も書かずに作ったので、忘れないうちに現物→回路図化をと思いつつ、結局一ヶ月も経ってしまいました。
回路の説明などは製作の記事をご参照ください。

次にキーヤーのプログラム、IchigoJamのBASICです。荒削りですが今はこうなっています。

5 'FRISK E KEYER W/CS 180602
10 OUT 1,0:LED 0:OUT 5,-1:VIDEO 0:BEEP 10,5
20 T=(1024-ANA(2))/168+2
30 IF IN(1)=1 OUT 1,1:LED 1:BEEP 10,1000:WAIT T:OUT 1,0:LED 0:BEEP 0,0:WAIT T
40 IF IN(4)=1 OUT 1,1:LED 1:BEEP 10,1000:WAIT 3*T:OUT 1,0:LED 0:BEEP 0,0:WAIT T
50 IF IN(10)=1 GOTO 20
60 LET[0],1333,333,11133,331,3111,311,31131,11133
70 FOR I=0 TO 7
80 N=[I]
90 T=(1024-ANA(2))/168+2
100 B=10000:FOR J=0 TO 4:M=N/B%10
110 IF M OUT 1,1:LED1:BEEP10,1000:WAIT T*M:LED 0:OUT 1,0:BEEP 0,0:WAIT T
120 B=B/10
130 IF IN(1) OR IN(4) J=4:I=7
140 NEXT
150 WAIT T*3
160 NEXT
170 GOTO 20

スクイズ付のエレクトリックキーヤーと、ワンボタンで固定メッセージ(自局コールサイン)送出に対応しています。
なお、60行以降のモールス符号の自動送出プログラムは、IchigJam開発者の福野さんのブログ「 IchigoJam モールス信号エンコーダー アルファベット編」を参考にさせていただきました。

ちなみに60行は私のコールサインのモールス符号データです。(1333=J、333=O、11133=3 ・・・)

以下にハードの写真を再掲します。









さて、このFRISKキーヤーをA1ClubのOn Air Meetingチェックインの機会で実際に一か月間使ってみました。その際に気付いたことを、次のバージョンのハード/ソフトで改善できればと考えています。
例えば、

・キータッチ感度を微細な調整をできるようにしたい。
 →タッチ感度調整用トリマコンデンサの追加?

・スピード調整のボリュームが回しにくく調整もしにくい
 →スピードUP/DOWNをタクトスイッチで設定。電源OFF時もスピード設定保持
・リグへのキー出力ON/OFFスイッチの追加。
(キー調整中にリグのBreak-in OFFをししなくて済むように)
 機能追加。(ダブルファンクションでも可)

・ソフト処理の改善(短・長点の1:3が崩れているのが聴感でもわかる)
 →ソフトの処理方式を変更し、キーの出力中に各種処理を行うようにする。

・メモリーキーヤーの追加
 現在は固定メッセージ=自局コールサイン=のみの対応。
 → 任意のメッセージを登録できる機能追加。

なお、上記を書くのは簡単ですが、果たしてFRISKケース内に実装できるも含めて、出来るかどうかは甚だ”?”ですが。hi!

#IchigoHam #IchigoJam #自作室

    



このところトラブル続きのモービルの無線機(→先々週の記事)、新たに、エンジンルーム内のヒューズホルダーの問題も見つかりました(→先週の記事)ので、早速ヒューズホルダーの取り替え作業を行いました。これにて一件落着(のはず)です。

順を追って説明しますと、
先ず、ホームセンターで必要部材を揃えてました。(記事の最後にリストがあります。)
次に、屋内で下準備です。
ホームセンターで買った交換用のヒューズホルダーにバッテリー端子と絶縁被膜付圧着スリーブを圧着して取付けました。

そして、外に出て車のボンネットを開けて、
補修前のバッテリー回りの様子です。

下の写真が、原因の錆びてしまったヒューズホルダーです。

これを取り外して、
先ほど準備した新しいホルダーと交換します。

絶縁被膜付圧着スリーブの片側は既設のコードに圧着して接続しました。

30Aのミニ平型ヒューズを挿して、テープで処理して補修完了。

これにて一件落着(のはず)です。


備忘のために、以下にメモをしておきます。参考にされる方は自己責任でお願いします。
使用した部品  品番等  備考 
ミニ平型ヒューズホルダー※1 E425(30A以下) エーモン
ミニ平型ヒューズ※1 30A エーモン
絶縁被膜付圧着スリーブ※2 TMV B5.5 既設コードと接続用
丸型圧着端子※2 R5.5-6 バッテリ接続用端子
絶縁キャップ LP TIC-3.5-赤 丸型端子の根元に
ヒシチューブ 赤色 圧着スリーブの覆い
配線チューブ コード部分を覆う
配線チューブ ヒシチューブの上に被せて覆う
絶縁テープ 黒色


※1:既設の平型ヒューズ(IC7000Mに付属のケーブルについているもの)は「平型ヒューズ」ですが、今回は平型よりも少し小さい「ミニ平型ヒューズ」と「ミニ平型ヒューズホルダー」を使用しました。理由は、ホームセンターで売ってた平型ヒューズ用のホルダーはヒューズ部にキャップがないタイプでしたが、ミニ平型用の方はキャップ付だったので、キャップ有の方が錆びの再発がし難いような気もしまして、敢えて、ミニ平型ヒューズを選択しました。

※2:圧着スリーブと圧着端子に対して、ミニ平型ヒューズホルダーのコードの心線が少し細いので、心線を折り返して挿入して圧着をしました。

ミニ平型ヒューズホルダー


参考にされる方は自己責任でお願いします。

    



・・をいただきました。

ありがとうございました。
そして20周年おめでとうございます。

早速、ステッカーをスマホ(iPhone)の伸びるストラップに貼りました。


キーホルダーは、何につけようかな?思案中です。hi!


    



先週来のモービルの無線機トラブル続編です。

先週のモービルリグのトラブルは、結局、IC-7000Mのリモートケーブルの埃による接触不良が原因で、エアダスターで無事解決しました。
そして、今朝のA1CLUBのOn Air Meetingも全く問題なく、チェックインも出来ていました(いや、FRISKタッチパドルが上手く打てずで、OPはLIDでしたが、それはそれとして)

ところが、夕刻になって、またもやIC-7000Mの電源が入らない現象が・・・

改めて、IC-7000Mをモービルから降ろして、固定で安定化電源(ALINCOのDM-330MV)につないでみましたが、問題なく動作していました。その後、再びモービルに戻して電源をつないだら、ダメです。電源が入りません。

となれば、やはり疑うのはモービルの電源系ですね。

先ずは、電源の4極カプラ(バッテリーからのリグ側のエンド)の電圧をデジタルテスターで計れば、エンジンを掛けた状態で14Vで問題なし。でも、その状態で電源カプラをリグにつないでONしても無反応。
ん~ なんか昔に経験したような・・・無負荷で解放電圧が出ていても、電源系のどこかで抵抗を持っていて、負荷(IC-7000M)の起動時には電圧が降下してしまっている現象と見ました。IC-7000Mは電源電圧が下がって10V以下になったら電源ONしない(もし、ON時に電圧が下がればOFFする)のは既知のお話です。以前にこの特性を利用して電源系の配線抵抗を測定した記憶もありますし、

ともあれ、となればまず疑うのは、電源ラインに入れているACC連動のリレーの劣化。先週にリレーの新品を購入していたので新品と交換しました。しかし、状態は変化です相変わらず電源は入りません。 次に、エンジンルームを開けてバッテリーとの接続部を確認するも、ちゃんとなっていて問題は見当たらず。
ひょっとして、と思い、バッテリ直後のヒューズホルダーを開けてヒューズの確認を・・・
平型のヒューズが抜けません。片側(負荷=リグ側)は引っ張ると動いて緩みましたが、もう片方(バッテリー側)が動きません。無理矢理こじって抜いたら、ホルダのソケットとヒューズの端子が変色(酸化+炭化)してこびり付いていました。


拡大します。


更には、ヒューズの片側側面には少し溶解痕もありました。


ヒューズの足の汚れを指で擦ってホルダに入れてみると、・・はい、治りました。

接触抵抗の理論で行くと、しばらくは問題なく使える筈ですが・・・近いうちにヒューズホルダのやり替えをしようと思います。

まあ、6年半の間ノーメンテナンスで良く持った方だと思います。
(6年半前の配線の様子はこちらをご参照ください。)

追)この記事は2018年6月16日に書きましたが、ブログサーバーの障害により、6月18日に投稿しました。
    



訳のわからないタイトル↑↑ですみません。
5年前にも訳のわからないタイトルの記事を書きました。
こちらです→ 秋になってようやくサンマが来ました。 2013/09/29 (Sun)

で、何の話か?って 
JT65などのデジタルの免許申請をすると 1.9MHz帯の電波形式が3MA(サンマ→秋刀魚)の無線局免許状が頂けるということで、やっとデジタルが下りた話を「・・・ようやく秋刀魚が来ました」と書いたのは5年前。その時は固定局の変更申請でしたが、TSSで保証認定を受け(当時はまだJARDの保証認定は開始前)送信機系統図や付属装置の諸元など結構大変でした。

話は今に戻って、先日、IC-7100Mの導入に併せて、移動局に送信機増設とデジタル付属装置追加を同時に申請してしまい申請不備になった失敗談を書きましたが、その後に、IC-7100Mの送信機増設だけを電子申請をして、無事に免許状が届いたのですが・・・


なんと、1.9MHz帯の電波形式が「3MA」=秋刀魚 になった免許状がやって来ました。
今回は指定事項の電波の形式の変更申請はしていませんでしたし、てっきり、付属装置の追加と併せて電波形式の変更申請をしてしてから 「A1A」が「3MA」になると思っていたのですが。

念のため、この秋刀魚3MAは間違いではないことを総通に電話して確認をしました。指定事項変更申請をしなくとも、新たな免許状を発行時に電波形式が変更されるそうで、IC-7100Mは付属装置なしでもA1A以外の送信ができるのだかどうか、理由はよくわかりませんが。

ともあれ、次のステップの、技適送信機の付属装置の追加の電子申請を早速行いました。(「送信機系統図ー付属装置」と「付属装置諸元」はPDFで電子申請に添付しました。)

#JT65



    



便利そうなものを秋月通商の通販ページで発見。早速購入して試してみました。


スルーホール用テストワイヤ TP-200(10本入り)


片側の先端がバネになっていて基板にスルーホールに直接刺さり、もう片側はピンソケットに挿せます。2㎝角のピッチ変換基板でチップの半田付け後にIchigoJamのファームを書き込むときに便利そうです。

手持ちのUSB-UART変換はピンヘッダですので、これを機会に4ピンと5ピンのソケットで、こんな変換器を作りました。


GNDは2ヶ所にしましたので、ISPをGNDに繋いでFlash Magicでファームを書き込み、ISPを抜いてTera Termでエミュレートできます。




書き込めました。

ところが、書き込み後に基板を見てみるとスルーホールに傷みが残っていました。写真撮影に際して何回も無造作にワイヤーを抜き差ししたのが良くなかったようです。


(マクロレンズで撮影。幾度も抜き差しをした後です。)


これまではICクリップを使っていました。この方式は繋ぎ難いのですが、スルーホールは痛み難いです。



どちらも一長一短がありますので、ケースバイケースでICクリップとスルーホールワイヤとを使い分けていきたいと思います。

また、ICクリップの片側をピンヘッダにして、今回作った変換基板を使えるようにしたら結構便利になりそうです。

#IchigoJam #自作室

    



昨日の続編です。
突如、電源が入らなくなったモービルのIC-7000M。モービルからおろして固定で確認したらOKだったので、モービルの電源系統が疑わしいところまでは昨日のお話

先ず、ACC連動にために入れているリレーを新品と交換しましたが、状況は変わらず。バッテリーからの配線を目視で確認しても、異常は見当たりません。
固定からIC-7100Mを持って行って、モービルのトランクの電源につないだら問題なく動作しましたので、モービルの電源系統も大丈夫の感じ。

今度は固定で、IC-7000Mと7100Mの電圧マージンの比較をしようとしたら、IC-7000MはとうとうONしなくなりました。ONキーを押すと、かすかにリレーか何かが働くような音はしましすが、表示は点きません。

もはや、あきらめモード。IC-7000Mを修理に出そうか、ジャンクで売ろうかとか、IC-7100Mを固定とモービルでシャトルして共用しようかとも・・・

ひょっとしたら、同じ症状でどなたかが修理されているかも。そういえば、ずいぶん前にTM-255Sも同じく電源が入らなくなったときも、先例を見つけて自分で修理(電解コンデンサの交換)したこともありましたし。

で、検索したら・・・
よく似た症状がいくつかあって、こちらこちらを参考にさせていただきました(ありがとうございました)ところ、パネルのコネクタの接触があ怪しいかも・・・

早速、コントロールパネルを外して端子を見てみると


ん、 マクロレンズで拡大してみると、


ビンコです!

エアーダスターでひと吹き、


繋ぎなおして、治りました!!

ほっ!

動作がおかしくなったら先ず叩くこと と習ったのは半世紀前のこと。 たぶん、このIC-7000も叩けば症状が変わったかも知れませんが、何せ精密機械なので叩いたりはしませんでした、
昔ながらの接点の問題。接点復活剤などとい言葉を思い出しました。

ともあれ、結果オーライです。お騒がせしました。
    



モービルに搭載しているIC-7000Mが、今日の昼過ぎに突如電源が落ちて入らなくなりました。
スイッチONで、一瞬スタートアップ画面(IC7000とコールサイン)が表示された後、消えてしまってそれっきり。
朝のA1 CLUBのOn Air Meetingは問題なく(先日作ったFRISK型無接点キーヤーで)QRV出来ていたのですが・・・

IC-7000M君は車2代に渡って10年以上も使っているので、そろそろ寿命かな?
とか
先日、IC-7100Mを固定用に新たに買ったのですが、よくある話で、7000君がすねて壊れてしまったのかも?
とか思って、一瞬、あきらめの境地になりましたが。



トランク内のIC7000M本体(2011年12月撮影)

ともあれ、トランクから本体を、センターコンソールからコントロールパネルを降ろして確認を。
本体とパネルを久々に合体して(セパレートケーブル接続でない状態)で固定シャックで安定化電源から電源とって確認。→問題なし。ちゃんと電源が入ります。ほっ!

今度は、合体状態で、モービルのトランクの持っていき、エンジンルームから引き回している電源をつなぎON。→ダメです。やはり電源入らず。
電源のコネクタ端子の電圧は、エンジン稼働状態で約14V、エンジンOFFで約12Vでとりあえずは断線はしていない模様。

ということは、エンジンルームのバッテリーからトランクルームまでの電源系の問題です。
電源ラインは、途中で助手席の足元でリレー(ACC連動にするため)を入れてあるので、そのリレーの不良か、エンジンルーム内のバッテリー接続とその直後のヒューズが怪しい。(車内の配線や配置の写真はこちらをご参照)


今日の確認はここまでで、続きはまた後日に。



    



静電タッチの無接点式パドルとIchigoJamで作ったエレキー回路をFRISKケースに収めました。ケースの両外側をタッチしてモールス信号を送出できます。
ともあれ、動画をご覧ください。


まだまだ、ソフト・ハードとも調整途上ですが、一応、意図通りに動作しています。
なお、IchigoJamのプログラムは「IchigoJamでエレクトリック・キーヤーを作ってみました 」をとりあえず流用(但し、IN(1)、IN(4)の論理は反転)しています。


上部中ほどの黒く見えているのが電源のスライドスイッチ。その右の青つまみはキースピード調整です。”K”の文字の右の凸マークが静電キー(短点)が反応の中心です。


黄色いタクトスイッチは機能拡張用です。このスイッチを使って簡易メモリーキーヤーにも挑戦してみたいと思っています。「プラ」の下バーコードの上の凸マークが静電キー(長点)の中心です。


IchigoJamはピッチ変換基板を使い水晶も省略して最少構成です。プログラミングはTXD、RXD、GND端子(変換基板の左手前のリードループ)をクリップで取り出し、USB-シリアル変換器を介してPC上のTera Termで行う手法です。
BTN信号はGNDに接続していますので、電源ONでLOAD0の自動実行をさせています。
右端の朱色の基板が静電タッチモジュールです。(詳しくはこちらの記事をご参照)

電池はコインリチュームのCR2032。3.2VなのでIchigoJamやタッチモジュールに直接供給しています。電池寿命と電池末期の振る舞いの確認が今後の課題です。

今回のキー出力回路は、これまでのトランジスタ(2CS1815のコレクタ出力)に変えて、手元にあったPhotoMOSリレー(AQY210EH )を使いました。左側のジャックの下の4ピンの黒い部品がそのフォトMOSリレーです。静電式はインピーダンスが高いので、回り込みやコモンモードの縁切りの効果を期待しました。(私の環境では今のところトランジスタでも問題は起こっていませんが、念のためにと。)


静電タッチモジュール(朱色の基板)が反対面にももうひとつ。
薄型の圧電ブザーは無理やりに実装しました。透明テープで基板と絶縁して仮固定しています。(ケース側に貼った方が音量が大きくなりますが、配線の取り回し上こうしています。


◆使用した主な部品
今回は、回路図や配線図は起こさずにいきなり現物合わせで作りましたので、回路図がありません。とりあえず、部品リストをご参照ください。
品名 説明 員数 備考
FRISKケース 120%増量の新サイズのもの 1
新FRISKサイズユニバーサル基板 58.5x32mm、1.2mm厚、2.54mmピッチ両面スルーホール 1 U5832D
静電容量式タッチモジュール MSW223-R (出力はIN1とIN4へ) 2 aitendoで購入
チップコンデンサ モジュールに追加してタッチ感度を調整。カットアンドトライで18pFを使用 2 タッチ感度調整用に
ピンヘッダ 3Pin ユニバーサル基板にモジュール取付用 2 半田付後に短くカット
TSSOP28ピッチ変換基板 IchigoJamのチップ(LPC1114FDH28/102)を2.45mmピッチに変換する2cm角サイズの基板
裏面の半田ジャンパーで7PINと21PIN(VCC)、8PINと22PIN(GND)を短絡
1 D6528P
チップコンデンサ 10μF IchigoJamのパスコン、ピッチ変換基板の裏面に半田付け 1
ピンヘッダ 1Pin ユニバーサル基板に変換基板取付用 7PIN(VCC)と22PIN(GND)に使用  半田付後に短くカット
半固定抵抗 50KΩB 基板取付用、ノブは長めが好ましい (ANA2へ) 1  デジットで購入
 LED 赤 3mmφ 1  
抵抗 330Ω 1/6W LED電流制限用 1  
圧電ブザー 15mmφ  1  テープで絶縁
タクトスイッチ  6mm角(機能拡張用、OUT5=IN10へ)  
抵抗 22KΩ 1/6W タクトスイッチ入力のプルアップ用 1  
スライドスイッチ 電源スイッチ、2.5mmピッチ、基板取付用 1  半田の盛り過ぎに注意
コイン電池ホルダー CR2032用基板直付けタイプ  
コイン型リチューム電池 CR2032 1 3.2V
ミニジャック 3.5㎜Φ キー出力用  1 基板取付用
PhotoMOSリレー AQY210EH  1 回り込み対策
抵抗 470Ω 1/6W PhotoMOSリレーのLED電流制限用 1
小さな基板 ミニジャックとPhotoMOSリレー取付用、ユニバーサル基板をカットして使用 1 0.8mm厚基板
線材 - 適量

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