忍者ブログ



JO3GBD

JO3GBDアマチュア無線局長のブログです。無線関係、UD関係、IT関係、IchigoJam、その他もろもろを綴って参ります。

カレンダー

09 2017/10 11
2 4 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ&サイト内検索

最近の記事

hamlife.jp

リンク

にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

人気ブログランキング


楽天で探す
楽天市場

今朝の大阪府交野市磐船でのジャンク市に参加しました。先月は参加できなかったので2ヵ月ぶりでしたが、参加者も増えてこれまで以上に盛況でした。


写真でバンザイアンテナが見えますね。JO3LTH局がJT-65AとRTTYの公開運用をされていました。

さて、今日の戦利品はこれです。


帽子掛マイクロホン。バスの運転手さんが付けているあのマイクですね。なんかFBに活用できそうです。これをどう料理するかは追々に。

それと、アイボールでは当局が公開している紙ログの話題も出たりして、初夏の日差しの中でFBなひと時を過ごさせていただきました。

なお、このジャンク市の次回の開催は6月18日(日)だそうです。



PR
    



自作で大失敗をしてしまいました!!

この自作の構想は、

・ID-51用のハンディーマイクで、
・PTTスイッチは賢いロック式で、
・しゃべり過ぎ防止アラームとPTTタイマー付きで、
・タイマー時間はレピーターのタイムアウトに合わせて可変可能なもので、
・それをIchigoJam マイコンのBASICで走らせて、
・FRISKのケースにIchigoJamも含めすべてを入れてしまおう、

と言った欲張ったもので、事の発端は、今年一月の「ID-51用ハンディーマイクのプチ自作 - FRISKケース入り」の記事で、
>内部はこんな感じです。まだまだスペースがあるので何かの回路を入れることもできます。
と書いてから、いろいろと考え出しまして・・・
・・・そして、ついにそれを作り上げました。


実験ではちゃんと動作をしています。(実験用電源ですが ・・;)
ところが・・・・、ID51につなぐと動かない!!

大失敗です。
ID-51のマイク端子に出ている3Vからこの回路の電源は取るつもりでしたが・・・
・・・・取れるわけないですね。マイク端子の電流容量は微々たるものですし、おまけに、回路にはPTTでLEDやアラームのブザーまで電流を食うものを気にせずに付けていますし。

なんでこんな当たり前の事を、作り上げるまで気が付かなかったのか、と自身に呆れて苦笑をしてしまいました。
少し考えればわかることです。なによりも真っ先に、ID-51のマイク端子の電流能力とマイコン回路の電流を考えるのが本来ですし。
情けないというか、面目ないというか、加齢も手伝ってかこういうこともこれからもあるのかと・・・。

でも、失敗は成功の母 と無理やりポジティブに考えている次第です。Hi!



    



秋葉原の秋月電子のお店のパーツがどの棚にあるのか、通販サイトでわかるんですね。
知らなかった。 今日、店員さんに教わりました。
次回からは棚の場所もメモして行きます。




    



尋ね人? って訳ではありませんが、1月の尼崎の関西ハムシンポでアイボールいただいたOMさんを探しています。

SHFの自作を楽しんでおられるFBなOMさんで、終段に使うガリュームヒ素FETを基板に取り付けるのにこんな変換基板があればいいな と写真左のイラストを描いていただきました。


で、見よう見まねで写真右の基板を作ってみたのですが、うかつにもOMさんのコールサインを失念してしまいまして、連絡ができなくて。

是非OMさんに基板を確認してもらいたいので、このブログを見られたら連絡をお願いします。


    



OK
12334578
ABCDEFG
こういう画面を表示するタグは・・・

<div style="font-family: 'Courier New'; color: lime; background-color: black; text-align: left; word-break: break-all; padding: 5px;">
OK<br>
12334578<br>
ABCDEFG<br>
こういう画面を表示するタグは・・・<br>
</div>

【備忘録】【ホームページ】
    



前の記事の続編です。
ひとまず、前回と同じ動画を再掲します。


この基板の内容を回路図に落とし、また、IchigoJamからプログラムリスト吸い上げました。

・回路図

左右のLEDブロックをOUT2と3でON/OFF制御しています。回路の都合で、出力1で消灯、出力=0で点灯になります。IchigoJamからPWM(2)とPWM(3)で輝度変調がかけられます。

IJ Chip内で、BTNをGNDにショートしていますので、電源投入と同時にプログラムが自動起動します。(あらかじめプログラムをSAVE0しておき、電源投入でLOAD0 RUNを自動実行)

・プログラム(IchigoJam画面のダンプ)
?VER()
12027

OK
LIST
10 '
15 OUT 0:BEEP 10,15:WAIT 90
20 FOR P=100 TO 600 STEP 100
25 BEEP
30 FOR I=1 TO 3
40 GOSUB P
50 NEXT
55 IF IN(1)*IN(2)=O GOTO 77
60 NEXT
65 BEEP 10,20
70 P=(RND(6)+1)*100:GOSUB P
75 IF IN(1)*IN(2)<>O GOTO 70
77 BEEP
80 GOSUB P
85 IF IN(1)*IN(2)<>0 GOTO 80
87 P=P+100
89 IF P>600 P=100
90 GOTO 77
100 '
110 OUT `111001
120 OUT(2),0:OUT(3),0:WAIT 30
130 OUT(2),1:OUT(3),1:WAIT 30
140 RETURN
200 '
210 OUT `111001
220 FOR L=2000 TO 1500 STEP -10
230 PWM(2),L:PWM(3),L
240 NEXT
250 FOR L=1500 TO 2000 STEP 5
260 PWM(2),L:PWM(3),L
270 NEXT
280 PWM(2),0:PWM(3),0
290 RETURN
300 '
310 OUT `010001:WAIT 30
320 OUT `101000:WAIT 30
390 RETURN
400 '
410 FOR L=1 TO 6
420 OUT `110000:WAIT 5
430 OUT `001001:WAIT 5
440 NEXT
490 RETURN
500 '
510 FOR L=1 TO 30
520 OUT(2),0:OUT(3),0
530 OUT(1),RND(2):OUT(4),RND(2):OUT(5),RND(2):OUT(6),RND(2):WAIT 2
540 NEXT
590 RETURN
600 '
610 OUT `111001
620 FOR L=1 TO 150
630 PWM(2),RND(500)+1500
640 PWM(3),RND(500)+1500
650 NEXT
660 PWM(2),0:PWM(3),0
690 RETURN
OK

回路の都合で、PWMは数字が大きい方が輝度は暗く、少ない方が明るくなります。

なお、いつものことですが、記事の一番下にも書いていますように、参考にされる方は自己責任でお願いします。

【IchigoJam】【IchigoChip】【プチ自作】【自作室】
    



先日のブログで「なにか作ります」って言ったハート型ユニバーサル基板に、LEDイルミネーションの回路を組み込んで見ました。
コンロトールはIchigoJamを使用。例の切手サイズ基板でIchigoJamも組み込んで、実行専用モードでデモソフトも作成しました。


20個のLEDを4組に分割して駆動(OUT 1, 4, 5, 6)して、さらに10個ずつ2組の輝度変調(OUT 2, 3 でPWM駆動を活用)掛けられますので、ソフトの工夫次第でいろいろ表現もできそうです。

また、上の動画では触れていませんが、基板上にタクトスイッチを2個配置していて、表示モードの切り替えもできますし、2台の外付けキーパッドも取り付けできるようにしましたので「パンチdeデート」もどきのアプリケーションもできそうです。



だだ、ユニバーサル配線が大変で、基板の裏面も不細工でお恥ずかしい次第。(なので裏面写真はご勘弁を)

IchigoJam とユニバーサル基板でこういった用途もありました。ご参考まで。

なお、回路図は描かずに作ったので今はありません。近いうちに描いてアップするつもりです。
その2に続く

【IchigoJam】【IchigoChip】【プチ自作】【自作室】
    



こんなユニバーサル基板を作っちゃいました。



なにか作ります。

参考記事:
洒落で作ったユニバーサル基板集: その1 その2 その3 その4

【洒落で作ったユニバーサル基板】
    




2cm角のIchiogoJam基板の端子配列です。

手前の横一列にはファーム書き込みに使用する端子を揃え、上側の横一列はキーボードとモニターを接続する端子を集めています。

実装後でも上側のピンからのワイヤーでキーボード・モニタディスプレイをつないでプログラミングを想定しています。

【IchigoJam】【IchigoChip】【プチ自作】【自作室】
    



昨晩の続きです。

例の2cm角のIchigoJam基板、IchigoJam Uをの基板を流用してキーボードとモニタをつなぎプログラミングする作戦で、キーボードの動作が不安定(文字化けやエコーが帰ってこない)になる件の対策検討をはじめます。

先ずはオシロスコープでKBD1とKBD2の信号を波形を見てみると・・・




あれ、波形はともあれ、キーボードが正常動作しています!

オシロのプローブを外すと、キー入力ははだめです。

オシロノプローブの入力容量の効果でノイズがとれて正常動作がしているようです。

ならば、KBD1とKBD2の信号にコンデンサをつければOKのはず、手元にあった100pF(ちょっと大きめですが)を付けたらOKになりました。

とりあえずこれで暫定対策完了です。
(ただ、この対策では、使用するキーボードによってノイズマージンが異なり、また、電源電圧にも依存しますので、本来は接続を極力短く、アース分離もして、できればバッファー回路も入れるなどの対策をすべきなんですが・・・)

ここまでできましたので、次は、いろんなものへの組み込みをしてみようと思います。

【IchigoJam】【IchigoChip】【プチ自作】【自作室】
    





にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 アマチュア無線へ

このブログのTopへ


------こちらもよろしく!------

ハム川柳.詠み人知らず.com
ハム川柳.
詠み人知らず.com

カムバック・ハム・
ハンドブック

JO3GBD
ホームページ


最近の記事



トピックス

新刊:CQ ham radio カムバックハム全集

便利な検索窓集

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このブログを検索


免許情報楽ちん検索
© JHøMGJ

QRZ callsign lookup:
Callsign lookups provided by qrz.com

楽天で探す
楽天市場






















  • 本ページに掲載されている全てのコンテンツの無断転載を禁止します。
  • 本ページに掲載されている内容のご利用に関してはご自身の判断と自己責任でお願い致します。
  • このホームページはリンクフリーです。
  • Copyright (C) 2005-2017 JO3GBD.  All rights reserved.
  • 忍者ブログ
  • [PR]
  • CQ ハム アマチュア無線