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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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最近、当局の無線のアクティビティーが下がっているのは否めませんが、今日は年に一度の縦ぶれ電鍵を使ったA1CLUB STRAIGHT KEY コンテスト。これだけは外せないとちょっとだけですが参加をしました。これでこのコンテストは3年連続の参加になりました。

いつものようにモービル半固定のお手軽移動運用です。写真は助手席での縦ぶれ電鍵運用の様子です。


あいにくのコンディションでしたが、1時間ほどで6局とコンテストQSOをさせていただきました。
なお、昨年までは冗談みたいな自作の縦ぶれ電鍵での参加でしたが、今回は大人しくジャンクで仕入れた既製品の電鍵での参加になりました。

参考)
昨年の参加記事:
動画あり)100円ショップのレジ袋ホルダー電鍵でコンテストにプチ参加
一昨年の参加記事:
昨日の「かまぼこ」電鍵で、コンテストに参加しました


#お手軽移動運用 #コンテスト #電鍵
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本日発売のCQ ham radio 2018年10月号。その別冊付録「この秋HFを楽しもう!」の16ページに「カーナビ画面に無線機のディスプレイを表示!!」というタイトルで当局のモービルシャック写真と記事を掲載いただきました。


紙面の写真は白黒ですが、ここではカラー写真でご紹介します。





実はこれらの写真は5年前のこのブログ記事からの再掲なのですが、今現在もモービルシャックはそうしています。

さて、CQ誌別冊の記事にて、IC-7000の後継機IC-7100はビデオ出力端子が設けられていないのでこの方法は使えない との記述をしていますが、実はこのお話には続き物語がありまして・・・

-・・・-

もう6年ほど前のこと。
IC-7100の発売前のプレイベントにて、アイコムの方(かの有名なコンテスターお方です)に、「IC-7100ではビデオ出力端子が無くなっているので、こういったやり方が出来なるので困る」と、ちょっとクレームっぽく申し上げたところ、「そういうことをするためにCI-VがあるのだからCI-Vを使って何とかできるはずです。これからはそういう時代ですよ。」と一喝を受けました。

これか家電商品か何でメーカーとユーザーの会話ならとんでもない話だと思うのですが、アマチュア無線のメーカーとユーザーの関係ではちょと違います。

その時私は気分も悪くもせず、CI-Vとは何ぞやとの興味を持ちはじめ、その後にIchigoJamというマイコンに出会えて、6年を経た今では、CI-Vから周波数/モードをビデオ画面に拡大表示する回路とプログラムを考えるに至っています。

「アマチュアは、進歩的であること」

何もかもメーカーに頼るのではなく、自分で考えたり、作ったりし、また、メーカーはそう言うアマチュアを尊重して支援をしていく。
そんな関係がアマチュア無線の醍醐味だと思う今日この頃です。

失礼しました。偉そうな事を言ってすみません。

-・・・-


ともあれ「カーナビ画面に無線機のディスプレイを表示!!」、IchigoJamを使ってIC-7000以外の無線機も挑戦していきたいと思います。(まずは、ID-31で考えています。)
上手くできたら、ここで紹介していきますね。

#アマチュア無線 #CI-V #IchigoJam #IchigoHam
    



私が和文モールスを覚えたのは、確か1968年の小学校5年生の頃、ボーイスカウトでホイッスルを使ってのモールス信号でした。
その頃から50年に渡り、私の記憶にこびりついている和文モールスの語呂合わせ:「オレ流和文モールス合調語」をご紹介します。

― ― ‐ ― ― あーゆーとこーゆー(ああ言うとこう言う)
‐ ― いとー(伊藤)
‐ ‐ ― うれしー(嬉しい)
― ‐ ― ― ― えーごえーびーしー(英語ABC)
‐ ― ‐ ‐ ‐ おしょーがつだ(お正月だ)
‐ ― ‐ ‐ かとーせき(下等席)
― ‐ ― ‐ ‐ きーてほーこく(聞いて報告)
‐ ‐ ‐ ― くるしそー(苦しそう)
― ‐ ― ― けーかりょーこー(経過良好)
― ― ― ― こーぎょーこーこー(工業高校)
― ‐ ― ‐ ― さーいこーいこー(さあ行こう行こう)
― ― ‐ ― ‐ しゅーとーなちゅーい(周到な注意)
― ― ― ‐ ― すーじゅーじゅーかこー(数十十書こう)
‐ ― ― ― ‐ せこーりょーこーだ(世評良好だ)
― ― ― ‐ そーとーぞーか(相当増加)
― ‐ たーる(タール)
‐ ‐ ― ‐ ちかとーき(地価騰貴)
‐ ― ― ‐ つごーどーり(都合通り)
‐ ― ‐ ― ― てすーなほーほー(手数な方法)
‐ ‐ ― ‐ ‐ とくとーせき(特等席)
‐ ― ‐ なろーた(習うた)
― ‐ ― ‐ にゅーひぞーか(入費増加)
‐ ‐ ‐ ‐ ぬりもの(塗り物)
― ― ‐ ― ねーいーだろー(ねえいいだろう)
‐ ‐ ― ― のぎとーごー(乃木東郷)
― ‐ ‐ ‐ はーもにか(ハーモニカ)
― ― ‐ ‐ ― ひょーりゅーぜつぼー(漂流絶望)
― ― ‐ ‐ ふ ーとーはる(封筒貼る)
へ(屁)
― ‐ ‐ ほーこく(報告)
― ‐ ‐ ― まーまかそー(まあ任そう)
‐ ‐ ― ‐ ― みせよーみよー(見せよう見よう)
むー(ムー)
― ‐ ‐ ‐ ― めーげつだろー(名月だろう)
― ‐ ‐ ― ‐ もーしとこーし(孟子と孔子)
‐ ― ― やきゅーじょー(野球場)
― ‐ ‐ ― ― ゆーこくゆーそー(夕刻郵送)
― ― よーよー(ヨーヨー)
‐ ‐ ‐ らむね(ラムネ)
― ― ‐ りゅーこーか(流行歌)
― ‐ ― ― ‐ るーるーしゅーせーす(ルール修正す)
― ― ― れーそーよー(礼装用)
‐ ― ‐ ― ろじょーほこー(路上歩行)
― ‐ ― わとゆー(「わー」と言う)
‐ ― ― ― をしょーしょーこー(和尚焼香)
‐ ― ‐ ― ‐ んめーんあーめん(ンメーンアーメン)
‐ ‐ だく(濁)
‐ ‐ ― ― ‐ まるりょーこーだ(丸良好だ)
‐ ― ― ‐ ― なごーぼーかこう(長ごう棒書こう)

ボーイスカウトで当時に習った語呂合わせが基になっていると思いますが、父親(学徒動員で無線通信士をしていました)から習ったのとごっちゃになっているかもしれません。
1968年頃ですので、言葉に時代を感じるものもありますね。それに大阪弁も入っていますね。
括弧内の日本語解釈は後付けです。覚えたときは小学生の頃でしたので、意味も解らず「レーソーヨー」とか「チカトーキ」と丸暗記していたと思います。

和文モールスの合調語法には諸説ありますが、その一説としてオレ流が参考になれば幸いです。


    



このところトラブル続きのモービルの無線機(→先々週の記事)、新たに、エンジンルーム内のヒューズホルダーの問題も見つかりました(→先週の記事)ので、早速ヒューズホルダーの取り替え作業を行いました。これにて一件落着(のはず)です。

順を追って説明しますと、
先ず、ホームセンターで必要部材を揃えてました。(記事の最後にリストがあります。)
次に、屋内で下準備です。
ホームセンターで買った交換用のヒューズホルダーにバッテリー端子と絶縁被膜付圧着スリーブを圧着して取付けました。

そして、外に出て車のボンネットを開けて、
補修前のバッテリー回りの様子です。

下の写真が、原因の錆びてしまったヒューズホルダーです。

これを取り外して、
先ほど準備した新しいホルダーと交換します。

絶縁被膜付圧着スリーブの片側は既設のコードに圧着して接続しました。

30Aのミニ平型ヒューズを挿して、テープで処理して補修完了。

これにて一件落着(のはず)です。


備忘のために、以下にメモをしておきます。参考にされる方は自己責任でお願いします。
使用した部品  品番等  備考 
ミニ平型ヒューズホルダー※1 E425(30A以下) エーモン
ミニ平型ヒューズ※1 30A エーモン
絶縁被膜付圧着スリーブ※2 TMV B5.5 既設コードと接続用
丸型圧着端子※2 R5.5-6 バッテリ接続用端子
絶縁キャップ LP TIC-3.5-赤 丸型端子の根元に
ヒシチューブ 赤色 圧着スリーブの覆い
配線チューブ コード部分を覆う
配線チューブ ヒシチューブの上に被せて覆う
絶縁テープ 黒色


※1:既設の平型ヒューズ(IC7000Mに付属のケーブルについているもの)は「平型ヒューズ」ですが、今回は平型よりも少し小さい「ミニ平型ヒューズ」と「ミニ平型ヒューズホルダー」を使用しました。理由は、ホームセンターで売ってた平型ヒューズ用のホルダーはヒューズ部にキャップがないタイプでしたが、ミニ平型用の方はキャップ付だったので、キャップ有の方が錆びの再発がし難いような気もしまして、敢えて、ミニ平型ヒューズを選択しました。

※2:圧着スリーブと圧着端子に対して、ミニ平型ヒューズホルダーのコードの心線が少し細いので、心線を折り返して挿入して圧着をしました。

ミニ平型ヒューズホルダー


参考にされる方は自己責任でお願いします。

    



・・をいただきました。

ありがとうございました。
そして20周年おめでとうございます。

早速、ステッカーをスマホ(iPhone)の伸びるストラップに貼りました。


キーホルダーは、何につけようかな?思案中です。hi!


    



先週来のモービルの無線機トラブル続編です。

先週のモービルリグのトラブルは、結局、IC-7000Mのリモートケーブルの埃による接触不良が原因で、エアダスターで無事解決しました。
そして、今朝のA1CLUBのOn Air Meetingも全く問題なく、チェックインも出来ていました(いや、FRISKタッチパドルが上手く打てずで、OPはLIDでしたが、それはそれとして)

ところが、夕刻になって、またもやIC-7000Mの電源が入らない現象が・・・

改めて、IC-7000Mをモービルから降ろして、固定で安定化電源(ALINCOのDM-330MV)につないでみましたが、問題なく動作していました。その後、再びモービルに戻して電源をつないだら、ダメです。電源が入りません。

となれば、やはり疑うのはモービルの電源系ですね。

先ずは、電源の4極カプラ(バッテリーからのリグ側のエンド)の電圧をデジタルテスターで計れば、エンジンを掛けた状態で14Vで問題なし。でも、その状態で電源カプラをリグにつないでONしても無反応。
ん~ なんか昔に経験したような・・・無負荷で解放電圧が出ていても、電源系のどこかで抵抗を持っていて、負荷(IC-7000M)の起動時には電圧が降下してしまっている現象と見ました。IC-7000Mは電源電圧が下がって10V以下になったら電源ONしない(もし、ON時に電圧が下がればOFFする)のは既知のお話です。以前にこの特性を利用して電源系の配線抵抗を測定した記憶もありますし、

ともあれ、となればまず疑うのは、電源ラインに入れているACC連動のリレーの劣化。先週にリレーの新品を購入していたので新品と交換しました。しかし、状態は変化です相変わらず電源は入りません。 次に、エンジンルームを開けてバッテリーとの接続部を確認するも、ちゃんとなっていて問題は見当たらず。
ひょっとして、と思い、バッテリ直後のヒューズホルダーを開けてヒューズの確認を・・・
平型のヒューズが抜けません。片側(負荷=リグ側)は引っ張ると動いて緩みましたが、もう片方(バッテリー側)が動きません。無理矢理こじって抜いたら、ホルダのソケットとヒューズの端子が変色(酸化+炭化)してこびり付いていました。


拡大します。


更には、ヒューズの片側側面には少し溶解痕もありました。


ヒューズの足の汚れを指で擦ってホルダに入れてみると、・・はい、治りました。

接触抵抗の理論で行くと、しばらくは問題なく使える筈ですが・・・近いうちにヒューズホルダのやり替えをしようと思います。

まあ、6年半の間ノーメンテナンスで良く持った方だと思います。
(6年半前の配線の様子はこちらをご参照ください。)

追)この記事は2018年6月16日に書きましたが、ブログサーバーの障害により、6月18日に投稿しました。
    



訳のわからないタイトル↑↑ですみません。
5年前にも訳のわからないタイトルの記事を書きました。
こちらです→ 秋になってようやくサンマが来ました。 2013/09/29 (Sun)

で、何の話か?って 
JT65などのデジタルの免許申請をすると 1.9MHz帯の電波形式が3MA(サンマ→秋刀魚)の無線局免許状が頂けるということで、やっとデジタルが下りた話を「・・・ようやく秋刀魚が来ました」と書いたのは5年前。その時は固定局の変更申請でしたが、TSSで保証認定を受け(当時はまだJARDの保証認定は開始前)送信機系統図や付属装置の諸元など結構大変でした。

話は今に戻って、先日、IC-7100Mの導入に併せて、移動局に送信機増設とデジタル付属装置追加を同時に申請してしまい申請不備になった失敗談を書きましたが、その後に、IC-7100Mの送信機増設だけを電子申請をして、無事に免許状が届いたのですが・・・


なんと、1.9MHz帯の電波形式が「3MA」=秋刀魚 になった免許状がやって来ました。
今回は指定事項の電波の形式の変更申請はしていませんでしたし、てっきり、付属装置の追加と併せて電波形式の変更申請をしてしてから 「A1A」が「3MA」になると思っていたのですが。

念のため、この秋刀魚3MAは間違いではないことを総通に電話して確認をしました。指定事項変更申請をしなくとも、新たな免許状を発行時に電波形式が変更されるそうで、IC-7100Mは付属装置なしでもA1A以外の送信ができるのだかどうか、理由はよくわかりませんが。

ともあれ、次のステップの、技適送信機の付属装置の追加の電子申請を早速行いました。(「送信機系統図ー付属装置」と「付属装置諸元」はPDFで電子申請に添付しました。)

#JT65



    



昨日の続編です。
突如、電源が入らなくなったモービルのIC-7000M。モービルからおろして固定で確認したらOKだったので、モービルの電源系統が疑わしいところまでは昨日のお話

先ず、ACC連動にために入れているリレーを新品と交換しましたが、状況は変わらず。バッテリーからの配線を目視で確認しても、異常は見当たりません。
固定からIC-7100Mを持って行って、モービルのトランクの電源につないだら問題なく動作しましたので、モービルの電源系統も大丈夫の感じ。

今度は固定で、IC-7000Mと7100Mの電圧マージンの比較をしようとしたら、IC-7000MはとうとうONしなくなりました。ONキーを押すと、かすかにリレーか何かが働くような音はしましすが、表示は点きません。

もはや、あきらめモード。IC-7000Mを修理に出そうか、ジャンクで売ろうかとか、IC-7100Mを固定とモービルでシャトルして共用しようかとも・・・

ひょっとしたら、同じ症状でどなたかが修理されているかも。そういえば、ずいぶん前にTM-255Sも同じく電源が入らなくなったときも、先例を見つけて自分で修理(電解コンデンサの交換)したこともありましたし。

で、検索したら・・・
よく似た症状がいくつかあって、こちらこちらを参考にさせていただきました(ありがとうございました)ところ、パネルのコネクタの接触があ怪しいかも・・・

早速、コントロールパネルを外して端子を見てみると


ん、 マクロレンズで拡大してみると、


ビンコです!

エアーダスターでひと吹き、


繋ぎなおして、治りました!!

ほっ!

動作がおかしくなったら先ず叩くこと と習ったのは半世紀前のこと。 たぶん、このIC-7000も叩けば症状が変わったかも知れませんが、何せ精密機械なので叩いたりはしませんでした、
昔ながらの接点の問題。接点復活剤などとい言葉を思い出しました。

ともあれ、結果オーライです。お騒がせしました。
    



モービルに搭載しているIC-7000Mが、今日の昼過ぎに突如電源が落ちて入らなくなりました。
スイッチONで、一瞬スタートアップ画面(IC7000とコールサイン)が表示された後、消えてしまってそれっきり。
朝のA1 CLUBのOn Air Meetingは問題なく(先日作ったFRISK型無接点キーヤーで)QRV出来ていたのですが・・・

IC-7000M君は車2代に渡って10年以上も使っているので、そろそろ寿命かな?
とか
先日、IC-7100Mを固定用に新たに買ったのですが、よくある話で、7000君がすねて壊れてしまったのかも?
とか思って、一瞬、あきらめの境地になりましたが。



トランク内のIC7000M本体(2011年12月撮影)

ともあれ、トランクから本体を、センターコンソールからコントロールパネルを降ろして確認を。
本体とパネルを久々に合体して(セパレートケーブル接続でない状態)で固定シャックで安定化電源から電源とって確認。→問題なし。ちゃんと電源が入ります。ほっ!

今度は、合体状態で、モービルのトランクの持っていき、エンジンルームから引き回している電源をつなぎON。→ダメです。やはり電源入らず。
電源のコネクタ端子の電圧は、エンジン稼働状態で約14V、エンジンOFFで約12Vでとりあえずは断線はしていない模様。

ということは、エンジンルームのバッテリーからトランクルームまでの電源系の問題です。
電源ラインは、途中で助手席の足元でリレー(ACC連動にするため)を入れてあるので、そのリレーの不良か、エンジンルーム内のバッテリー接続とその直後のヒューズが怪しい。(車内の配線や配置の写真はこちらをご参照)


今日の確認はここまでで、続きはまた後日に。



    



お恥ずかしながら失敗談です。

IC-7100Mを購入して増設申請しました(その時の記事)が、実は、その際にデジタルの付属装置(パソコンをつないでJT-65など)の追加も併せて申請をしていました。
ちなみに、固定局の方は5年前に付属装置を追加に結構苦労をした(5年前のその時の記事)のですが、今では保証認定も不要となり、申請も簡素化されたとのことですのでこの機会に移動局でもデジタルをと。

ところが、ところが・・・一週間も経たないうちに総通からの分厚い封筒が郵便受けに。



申請不備で総通から申請書類が返送されてきたのです。


要は、保証認定なしでOKに簡素化されたのは、既設の送信機へ付属装置を「追加」する場合であって、今回のような無線機の増設と付属装置の追加を同時にする場合は、従来通りの保証認定の手続きが要るということです。
確かに、総通の通達のタイトルも「JT65等運用のための適合表示無線設備への付属装置追加手続の簡素化」なっていましたし、 関東総通が公開されている「申請書提出前のチェックシート」にも「 技術基準適合証明機器の増設と同時に付属装置の変更を行っていませんか。」とちゃんと書いてありました。
なので、今回の申請は私のミスでしてまったくもってお恥ずかしいお話です。

それと、送信機への入力が「データ信号」の場合は保証認定が必要 のくだりは、私が書かなくても良い要らんことを系統図に書いたからのようです。(下の写真の赤丸部分)


IC-7000MにはUSB接続はないが、IC-7100MにUSB接続があるので、わざわざ律儀にIC-7100MにUSBの接続を図示してしまったのがよくなかったようです。そもそも、物理的にはUSBで接続ですが、送信系統的にはUSBオーディオのやり取り(CODEC)ですし、総務省の通達で言う「マイク端子相当のUSB等の端子」なので、特に「USB」と記す必要もなかったのです。「USB」と書いてしまうと音声以外のデーター信号のやり取りを行うと解釈できてしまうので。


それでも、どうしてもUSBと書きたい場合は、USB入力「音声扱い」ときっちり書きなさいとのご指導でした。

近畿総通さん、ご丁寧な説明ありがとうございました。そして、お手数をおかけしました。

で、これから、仕切り直しでIC-7100Mの増設申請(のみ)を申請します。増設だけなので電子申請にしようかと思案中です。(追記:電子申請完了しました。)

お粗末なお話にお付き合いいただきありがとうございました。お恥ずかしながら、もしやご参考にしていただける方がおられればと思いつつ。


    





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