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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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いろいろありましたが、ようやくCQ誌9月号を手にしました。


真っ先に興味津々だった別冊付録の「読者アンコール 1970年代のCQ ham radio」を。

まず、目に留まった1970年代当時のCQ誌の表紙が並んでいました。


順に見ていくことに。

1970年1月号の表紙・知らない、、、
2月号:お、見覚えある。知ってる。
3月号:これ覚えてる。持ってた。・・・

と、
なんと1970年2月号がMy first CQ誌だったことが判明しました。小学校6年生の卒業前の頃ですね。
私の開局は1972年でしたが、その前からSWLをしていましたのでその頃からCQ誌を読んでいたようです。

ほかにも、憧れていた無線機の広告が懐かしい。FT-101/S (無印です)には憧れました。TR-2200(これも無印)は持っていましたし。

さて、本誌をパラ見すると151ページに掲載されている集合写真に小さく私の姿が。

CQ誌を読み始めた時は小6だった私も、いつしか老いていました。(笑)


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失敗談です。

発売日の19日にポチったCQ誌9月号、丸二日経ちましたがまだ受け取りができておりません。

実は、少しでも早くCQ誌を読めるようにと 帰り道のコンビニ受取りを指定にしたのですが・・・



未だ、コンビニにも届いていません。

よく見ると注文確認のメールにこう書いてありました。



コンビニ受取りの場合は自宅配達よりも一日程度遅れるようです。

もし、自宅配送をしていたらもう届いていて、今頃は別冊付録を見ながら1970年代にバックしていたろうにと・・・

失敗、失敗。。


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今日はCQ誌の発売日ですね。

9月号の表紙は久々のJI1IWL局です。

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そして別冊付録が 「読者アンコール 1970年代のCQ ham radio」とのこと。
1972年開局の当局には興味津々です。

買おうかな? どうしようかな?

追記)ポチりました。

#CQ誌 #ハムライフ
    



年初に参加したQSOパーティー。ステッカーが当局にも来ました。今年の干支の亥(いのしし)です。

2006年から十二支二順目の2枚目なので14年連続で参加したことになります。


二回り完成まであと10年も。

これからの10年間を考えるとどこまで続くか微妙ですね。


    



年明け初めてのブログ更新になります。遅くなりましたが・・・

「あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」

さて、最近、めっきり無線のアクティビティーが上がっていない当局ですが、年初恒例のQSOパーティーだけは連続参加を途切らせまいと、1月2日と3日に2mSSBと430FMで既定の20局QSOを何とか達成し、ログも早速提出しました。(ちなみに、カムバックそてから14年連続の参加になりました。)


とはいえ、固定にアンテナが無い現状ですのでモービルでの運用頼りなのですが、モービルのリグは既報のご機嫌斜め状態でしてそのご機嫌を取りつつの運用で、更には途中で突如ハンドマイクの調子が悪くなるアキシデントもあり(モービル用横着マイクに切り替えて対処)難儀な中でのNYPでした。hi!

いつしか伺ったOMのお言葉に添えていないなと反省中です。

ともあれ、交信いただいた各局さん、どうもありがとうございました。

再びカムバックハムにならないよう、今年一年アクティビティーアップに努めたいと思う所存です。このブログを見守っていただけば幸いです。


    



毎年恒例となりました大和八木駅周辺でのOMさん達との忘年会に参加。昨年は事情で参加できなかったので2年ぶりの再会も。いつもながらVY FBなひと時を過ごさせていたきました。

某OM局の開局支援も、先ずは2m SSBからとの方針も決まり、来年こそはOn Airの実現を。
もっとも自局のアンテナ整備もしなければいけませんが。


上の写真は大和八木駅前ロータリーの電飾です。このブログに4年前の写真が残っています(こちらの記事)が、年々グレードアップしているのが判りますね。


    



ブログの更新を一ヶ月以上も滞ってしまいました。(生存していますのでご心配なく。)

困ったことがひとつ。

モービルに積んでるIC-7000M。このところトラブル続きのですが、今度は音が鳴ったり鳴らなかったりとご機嫌が悪くなりました。

センターコンソール下にコントローラーを設置し、コントローラー右側面の外部スピーカージャックから外付スピーカーをつないでいるのですが、電源ONしても音が鳴らなかったり、(本体は後部のトランクルームに、そこからセパレートケーブルでひっぱっていますが)ジャックからプラグを抜いても、後ろの本体内蔵スピーカーからも音が出たり出なかったりで。


ジャック内のスイッチ(プラグがささっているかどうかの)の接触不良っぽいけど、症状から、昔ながらのAF信号をジャックで切り換えているのではなく、なんとなく、プラグがささっているかどうかのマイコン検知があいまいになっているような気がします。

あのコントローラーを分解するには勇気が要って、プラグを抜き差しして電源ON/OFFを何回か繰り返すと音が鳴るので、とりあえず、だましだまし使っていますが、はたまた、どうしたもんやら。


    



最近、当局の無線のアクティビティーが下がっているのは否めませんが、今日は年に一度の縦ぶれ電鍵を使ったA1CLUB STRAIGHT KEY コンテスト。これだけは外せないとちょっとだけですが参加をしました。これでこのコンテストは3年連続の参加になりました。

いつものようにモービル半固定のお手軽移動運用です。写真は助手席での縦ぶれ電鍵運用の様子です。


あいにくのコンディションでしたが、1時間ほどで6局とコンテストQSOをさせていただきました。
なお、昨年までは冗談みたいな自作の縦ぶれ電鍵での参加でしたが、今回は大人しくジャンクで仕入れた既製品の電鍵での参加になりました。

参考)
昨年の参加記事:
動画あり)100円ショップのレジ袋ホルダー電鍵でコンテストにプチ参加
一昨年の参加記事:
昨日の「かまぼこ」電鍵で、コンテストに参加しました


#お手軽移動運用 #コンテスト #電鍵
    



本日発売のCQ ham radio 2018年10月号。その別冊付録「この秋HFを楽しもう!」の16ページに「カーナビ画面に無線機のディスプレイを表示!!」というタイトルで当局のモービルシャック写真と記事を掲載いただきました。


紙面の写真は白黒ですが、ここではカラー写真でご紹介します。





実はこれらの写真は5年前のこのブログ記事からの再掲なのですが、今現在もモービルシャックはそうしています。

さて、CQ誌別冊の記事にて、IC-7000の後継機IC-7100はビデオ出力端子が設けられていないのでこの方法は使えない との記述をしていますが、実はこのお話には続き物語がありまして・・・

-・・・-

もう6年ほど前のこと。
IC-7100の発売前のプレイベントにて、アイコムの方(かの有名なコンテスターお方です)に、「IC-7100ではビデオ出力端子が無くなっているので、こういったやり方が出来なるので困る」と、ちょっとクレームっぽく申し上げたところ、「そういうことをするためにCI-VがあるのだからCI-Vを使って何とかできるはずです。これからはそういう時代ですよ。」と一喝を受けました。

これか家電商品か何でメーカーとユーザーの会話ならとんでもない話だと思うのですが、アマチュア無線のメーカーとユーザーの関係ではちょと違います。

その時私は気分も悪くもせず、CI-Vとは何ぞやとの興味を持ちはじめ、その後にIchigoJamというマイコンに出会えて、6年を経た今では、CI-Vから周波数/モードをビデオ画面に拡大表示する回路とプログラムを考えるに至っています。

「アマチュアは、進歩的であること」

何もかもメーカーに頼るのではなく、自分で考えたり、作ったりし、また、メーカーはそう言うアマチュアを尊重して支援をしていく。
そんな関係がアマチュア無線の醍醐味だと思う今日この頃です。

失礼しました。偉そうな事を言ってすみません。

-・・・-


ともあれ「カーナビ画面に無線機のディスプレイを表示!!」、IchigoJamを使ってIC-7000以外の無線機も挑戦していきたいと思います。(まずは、ID-31で考えています。)
上手くできたら、ここで紹介していきますね。

#アマチュア無線 #CI-V #IchigoJam #IchigoHam
    



私が和文モールスを覚えたのは、確か1968年の小学校5年生の頃、ボーイスカウトでホイッスルを使ってのモールス信号でした。
その頃から50年に渡り、私の記憶にこびりついている和文モールスの語呂合わせ:「オレ流和文モールス合調語」をご紹介します。

― ― ‐ ― ― あーゆーとこーゆー(ああ言うとこう言う)
‐ ― いとー(伊藤)
‐ ‐ ― うれしー(嬉しい)
― ‐ ― ― ― えーごえーびーしー(英語ABC)
‐ ― ‐ ‐ ‐ おしょーがつだ(お正月だ)
‐ ― ‐ ‐ かとーせき(下等席)
― ‐ ― ‐ ‐ きーてほーこく(聞いて報告)
‐ ‐ ‐ ― くるしそー(苦しそう)
― ‐ ― ― けーかりょーこー(経過良好)
― ― ― ― こーぎょーこーこー(工業高校)
― ‐ ― ‐ ― さーいこーいこー(さあ行こう行こう)
― ― ‐ ― ‐ しゅーとーなちゅーい(周到な注意)
― ― ― ‐ ― すーじゅーじゅーかこー(数十十書こう)
‐ ― ― ― ‐ せこーりょーこーだ(世評良好だ)
― ― ― ‐ そーとーぞーか(相当増加)
― ‐ たーる(タール)
‐ ‐ ― ‐ ちかとーき(地価騰貴)
‐ ― ― ‐ つごーどーり(都合通り)
‐ ― ‐ ― ― てすーなほーほー(手数な方法)
‐ ‐ ― ‐ ‐ とくとーせき(特等席)
‐ ― ‐ なろーた(習うた)
― ‐ ― ‐ にゅーひぞーか(入費増加)
‐ ‐ ‐ ‐ ぬりもの(塗り物)
― ― ‐ ― ねーいーだろー(ねえいいだろう)
‐ ‐ ― ― のぎとーごー(乃木東郷)
― ‐ ‐ ‐ はーもにか(ハーモニカ)
― ― ‐ ‐ ― ひょーりゅーぜつぼー(漂流絶望)
― ― ‐ ‐ ふ ーとーはる(封筒貼る)
へ(屁)
― ‐ ‐ ほーこく(報告)
― ‐ ‐ ― まーまかそー(まあ任そう)
‐ ‐ ― ‐ ― みせよーみよー(見せよう見よう)
むー(ムー)
― ‐ ‐ ‐ ― めーげつだろー(名月だろう)
― ‐ ‐ ― ‐ もーしとこーし(孟子と孔子)
‐ ― ― やきゅーじょー(野球場)
― ‐ ‐ ― ― ゆーこくゆーそー(夕刻郵送)
― ― よーよー(ヨーヨー)
‐ ‐ ‐ らむね(ラムネ)
― ― ‐ りゅーこーか(流行歌)
― ‐ ― ― ‐ るーるーしゅーせーす(ルール修正す)
― ― ― れーそーよー(礼装用)
‐ ― ‐ ― ろじょーほこー(路上歩行)
― ‐ ― わとゆー(「わー」と言う)
‐ ― ― ― をしょーしょーこー(和尚焼香)
‐ ― ‐ ― ‐ んめーんあーめん(ンメーンアーメン)
‐ ‐ だく(濁)
‐ ‐ ― ― ‐ まるりょーこーだ(丸良好だ)
‐ ― ― ‐ ― なごーぼーかこう(長ごう棒書こう)

ボーイスカウトで当時に習った語呂合わせが基になっていると思いますが、父親(学徒動員で無線通信士をしていました)から習ったのとごっちゃになっているかもしれません。
1968年頃ですので、言葉に時代を感じるものもありますね。それに大阪弁も入っていますね。
括弧内の日本語解釈は後付けです。覚えたときは小学生の頃でしたので、意味も解らず「レーソーヨー」とか「チカトーキ」と丸暗記していたと思います。

和文モールスの合調語法には諸説ありますが、その一説としてオレ流が参考になれば幸いです。


    





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