忍者ブログ



JO3GBD
JO3GBD HomeJO3GBD - ブログ >[カテゴリ別]

JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

カレンダー

09 2018/10 11
1 3 5 6
7 8 9 10 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログ&サイト内検索

最近の記事

最近の動画

hamlife.jp

リンク

にほんブログ村

にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村

人気ブログランキング


楽天で探す
楽天市場

アイコムの無線機の外部制御する端子(リモートジャック)と、パソコンのUSBをつなぐインターフェース回路と構成を備忘として記しておきます。

なお、USB-シリアル変換器はAitendoで購入したUSB-UART変換モジュール [U2U-CP2102-5P] を使用し、無線機はID-51+で動作確認をしています。

回路図


自作したインターフェース基板




結線の様子

左から:
パソコンの
USB端子へ
(USB延長ケーブル)
USB-UART
変換モジュール
U2U-CP2102-5P
インタフェース
回路
無線機の
リモート端子へ
(3.5mmΦプラグ付
ケーブル)

なお、高周波の回り込みやノイズ対策などの配慮はしておりません。
参考にされる場合は自己責任でお願いします。

関連する記事のリンクを下記します。併せてご参照ください。
【備忘録】CP2102 USBシリアルドライバーのインストール
ID-51/31のCI-V取り出し用変換ケーブル
続:ID-51/31のCI-V取り出し用変換ケーブル
【備忘録】CI-V接続のHAMLOG設定

#自作室 #CI-V #電子工作 #アマチュア無線
PR
    



市販の静電容量式タッチモジュールを使ってキーヤー用のタッチ式無接点パドルを自作しました。きっかけは、Aitendoで安価な静電容量式タッチモジュールを発見したこと。お手軽移動運用用にと速攻で作りました。

早速、先日IchigoJamで作ったエレクトリックキーヤーにつないで試し打ちをしました。まずは動画をご覧ください。


◆使用した部品
品名 説明 員数 備考
静電容量式タッチモジュール 小型1chのMSW223-Rという品番のもの 2 aitendoで購入
2cm角のユニバーサル基板 2.54mmピッチ両面スルーホール、1.2mm厚 2 オリジナル基板です
3ピンヘッダ 2.54mmピッチ 2 モジュールを基板に取り付け用
樹脂製六角ナット M3、20mm長のもの 2
ワッシャ M3 6
樹脂ビス M3x7mm 3
金属ビス M3x15mm 1 台に固定用
スリーブ M3用 5mm 1 台に固定用
オーディオプラグケーブル ステレオミニプラグ、3芯 1
3Vの電源 コインリチューム電池(CR2032)と電池ホルダを使用
スイッチと端子台も付けました
1 モジュールへの電源
線材 少々  
チップコンデンサ モジュールに追加するとタッチ感度を調整(低下)できます。0~50pFのコンデンサでカットアンドトライして好みの感度に 2  タッチ感度調整用

◆静電容量式タッチモジュール
aitendoの一番安価なタイプのMSW223-Rを使用。購入時の価格は195円/一個でした。
説明書が付属されていないので aitendoのページからリンクされているコントローラICの説明書を確認。モジュールで使用されているのはTTP223-BA6というチップでした。

◆TTP223-BA6の機能
IC Pin No. ピン名称 モジュールでの名称 説明
1 Q I/O 出力端子(モジュール内のチップLEDも連動)
2 VSS GND 電源:グラウンド
3 I (入力センサー端子) コンデンサ容量(0~50pF)で感度調節可能
4 AHLB Aジャンバー 出力がアクティブHIかLOWの選択
GND(ジャンパー短絡)でアクティブLOWになる
5 VDD VDD 電源:+2~5.5V
6 TOG Bジャンパー 出力モードをダイレクト/モメンタリー(触れている時だけON)か、トグル/ラッチ(一回触れたらON、もう一回触れてOFF)の選択
GND(ジャンパー短絡)でトグル/ラッチモードになる

◆モジュールのカスタマイズ
パドルの場合、モードはダイレクト/モメンタリーで、出力はアクティブLOW(接点式パドルがONでGNDなのでそれに合わせる)ですので、Aのパッドをショートしました。

するとモジュール内のチップLEDが点きっぱなしに。LEDは出力端子で駆動されていて、アクティブLOWにしても反転しないのでOFF時に点灯してしまいます。電池がもったいないのと目障りなのでモジュールからチップLEDを取り外しました。

試し打ちをしてみたら指を近づけただけでONになります。タッチの感度が高すぎるのでI端子にコンデンサを追加することに。なお、モジュールにはチップコンデンサのパッドはありますが、実装はされていません。手元に18pFのチップコンデンサがあったので空きバッドに半田付け。試すとかなりよくなりました。

で、モジュールはこうなりました。

(上の写真の撮影後に、もうちょっと感度を下げたくて、コンデンサパッドに18pFもう一個(計二個)パラにはんだ付けしました。)

◆結線図
ご注意:このパドルの回路はIchigoJamを使った自作のキーヤーに入力する前提の回路となっています。(C-MOS出力をモジュールの電圧と同じ3.3V系駆動のマイコンへ直接入力することを想定しています)その他のキーヤーや無線機のキー入力端子につなぐ場合は別途回路の追加が必要となりますのでご注意ください。




◆構造と組立
写真をご参照ください。2㎝角のユニバーサル基板2枚と樹脂製六角ナットの組み合させていたってシンプルです。






目玉クリップにはM3のビスと六角ナットで取付けました。かまぼこ板に挟んだりして固定します。
「どでもパドルMINI」用のマグネット台座にもピッタリ。金属板に固定して使う時に重宝します。

◆使ってみて
私のキーインスピードでは結構使えています。欲を言えばタッチの感度の調整もほしいところですが慣れれば大丈夫の範疇かと。タッチ部分にゴムか何かの突起を貼って、距離で感度の調整するももいいかも知れません。

◆今後の予定
接点がないので、取り扱いに気を遣わなくてよい堅牢な構造にして、お手軽モービル半固定運用のお友に進化させたいと考えています。
また、最少構成の2cm角のIchigoJamでキーヤーを作って、それとパドルを一体化ができないかと思案をはじめました。
さらにはメモリーキーヤーも一体にして超小型で・・・・
さてはて、できるのはいつになるのやら。 hi!

#IchigoHam #自作室 #IchigoJam
    



ハムログに登録されている交信データをログブック風に印刷出力するログリスト出力用定義ファイルを、ここで公開していたのですが、ローカル局から「使えなくなったよ」と連絡がありました。

調べてみると、出力様式の定義ファイルの 拡張子がPRFからFJPに変わって久しいのですが、いつぞやのバージョンから旧のPRF形式のファイルが選択ができなくなっていたようです。

で、遅ればせながら、拡張子をPRFからFJPに変えたファイルをアップしましたので、こちらでご確認ください。

    



昨日の愚作品の100円ショップのレジ袋ホルダー電鍵を使って、A1クラブのSTRAIGHT KEY コンテストにプチ参加しました。


決して打ちやすくとは言えませんが、モービル車内の膝打ちとしてとりあえずは使えています。

コンテストの方はモービル半固定から7Mhzで十数局と交信させていただきました。各局ありがとうございました。
(コンテスト中にFBなコメントを打っていただいて、びっくりしました。Hi!)

【100円グッズ】#自作室
    



またもや、100円グッズで愚作の悪癖がでてしまいました。

以前の 100円コースターとトングでのパドル 100円靴下干しでのAWXアンテナ に引き続きまして、今回のはこれです。


この「レジ袋ホルダー」が縦ぶれ電鍵に見えてしまったのです。

そう見えてしまったからには仕方がありません。早速ありあわせの部品で愚作することに。

材料:
・レジ袋ホルダー:1個
 (100円ショップでお買い上げ。2個一組なので50円也)
・かまぼこ板:2枚(Xがくれました)
・小さなユニバーサル基板:1枚 (この基板
・タクトスイッチ:1個(ジャンク基板からの取り外し品)
・3.5mmプラグケーブル:1本(ジャンクのイヤフォンのもの)
・マジックバンド:1m程度(結束用の余り)







移動用の膝打ち電鍵として使うつもりで作っています。

実使用はまだですので、追ってご報告しますね。
追記)こちらにアップしました。(動画もあります)

【100円グッズ】#自作室
    



こんなユニバーサル基板を作っちゃいました。



切手シートみたいな基板から分割する約2cm角の小さなユニバーサル基板です。


なにかと便利に使えそうです。

参考記事:
洒落で作ったユニバーサル基板集:
 その1 その2 その3 その4 その5


【洒落で作ったユニバーサル基板】
    



ここのところ、半田付け確認にお世話になりっぱなしのスマホ用マクロレンズですが、もともとは女性誌の付録を目的外使用したものです。
(その経緯については、こちらの記事”いや・あの・その・・スマホレンズを買いました!? ”をご参照ください。)

その後、こういったスマホ用マクロレンズが100円ショップコーナーで販売されていることを、とあるSNSで知っていました。ちょうどそのお店の前を通りかかったので、寄り道ついでに探すと・・・ありました。なんと100円もしません。思わず衝動買いをしてしまいました。


早速、試してみると


十二分に使えますね。

もともと持っている女性誌付録のレンズは広角レンズとしても使えるので持ち運びで使って、こちらは使わなくなったスマホとペアで「超拡大ルーペ」として半田付け作業台の常設して使おうと思います。

70円の無駄使いもしてみるもんですね。

#自作室 #IchigoJam【IchigoJam】
    



先日見つけた なんか変!なファイル、iOSで文字化けしていたので、PDF化を10年ぶりにやり直しました。

iPhoneでのビフォー・アフター画像です。


iPhoneでも文字が出るようになりました。iOSの方もダウンロード・印刷してご利用ください。

なお、PDF化をやり直したらちょっと線の太さとかの体裁が変わってしまいました。旧バージョンも残していますので、Windowsの方で昔のままが良い方はそちらを。(ただし、そちらはiOSでは文字化けします。)

紙ログのダウンロードはこちらから。


    



何げにiPhoneで紙ログのPDFを開いたら.…


なんか変です。
iPhoneでは日本語のフォントが飛んでしまっているようです。

このPDFは10年前に作ってアップしたまま放ったらかしでして、その当時はiPhoneを持ってなかったし。
言い訳はともあれ、近いうちに対策してアップし直します。すみません。

PS)初めて電車の中からiPhoneでブログ記事を書きました。

    



秋葉原の秋月電子のお店のパーツがどの棚にあるのか、通販サイトでわかるんですね。
知らなかった。 今日、店員さんに教わりました。
次回からは棚の場所もメモして行きます。




    





にほんブログ村
にほんブログ村 その他趣味ブログ アマチュア無線へ
にほんブログ村 アマチュア無線へ

このブログのTopへ


------こちらもよろしく!------

ハム川柳.詠み人知らず.com
ハム川柳.
詠み人知らず.com

カムバック・ハム・
ハンドブック

JO3GBD
ホームページ


最近の記事


  • 本ページに掲載されている全てのコンテンツの無断転載を禁止します。
  • 本ページに掲載されている内容のご利用に関してはご自身の判断と自己責任でお願い致します。
  • このホームページはリンクフリーです。
  • Copyright (C) 2005-2018 JO3GBD.  All rights reserved.

トピックス

新刊:CQ ham radio カムバックハム全集

便利な検索窓集

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このブログを検索


免許情報楽ちん検索
© JHøMGJ

QRZ callsign lookup:
Callsign lookups provided by qrz.com

楽天で探す
楽天市場






















  • 本ページに掲載されている全てのコンテンツの無断転載を禁止します。
  • 本ページに掲載されている内容のご利用に関してはご自身の判断と自己責任でお願い致します。
  • このホームページはリンクフリーです。
  • Copyright (C) 2005-2018 JO3GBD.  All rights reserved.
  • 忍者ブログ
  • [PR]
  • CQ ハム アマチュア無線