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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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前回の長年愛用しているUSB電源チェッカーを壊してしまった件の続編です。
ダメ元で分解をと。開け方がわからず、結局、ケースの角をやすりで削り、無理やりこじ開けました。




テスターで電圧をあたっていくと、どうも赤丸の部品があやしい。この部品、パッケージ印刷の文字で検索してみたら5VのLDO3端子レギュレータらしい。逆電圧を印加したときに壊してしまったのかも・・・

試しに、その部品(SMT)をとり外して手持ちのTO92 パッケージのレギュレータICと交換してみたら・・・


おめでとございます。


治ったようです。

計測値の誤差はどうだかわかりませんが、とりあえずは動作しています。

しばらくこの状態で使って様子を見ます。
愛用のツールが復活して、とりあえず、よかった、よかった!

なお、付けた部品が大きくてウラ蓋がしまらないので、その部分は肉抜き(丸孔)をしています。



#自作室
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長年愛用しているUSB電源チェッカーが壊れてしまいました。いや、壊してしまったといった方が適切かも。


USBケーブルを裂いてテスター的に使っていて、うかつにも逆電圧をかけてしまって、その後、何も表示しなくなりましたのです。そんな使い方をした私がいけないのですが。
いつも身近にあったので、これが無いとなにかと不便です。

ダメ元で修理をしてみようと思いますが、ケースの開け方がわかりません。いっそノコギリで切ってしまおうかとも。

#自作室
    



なにか作れそうと思って基板を起こしてみたものの、さてはて、何を作ればいいいんだろう?


サイズは直径10㎝と7㎝です。

#自作室 #ユニバーサル基板
    



このブログでコンスタントにアクセス頂いている記事に「ID-51用ハンディーマイクのプチ自作 - FRISKケース入り」があります。こういったプチ自作の記事は根強い人気がありますね。

その記事のスクショです。

ところが、ここにきて、基板の写真にタクトスイッチが(つまみに隠れて)見えていないと判明しまして、2年半ぶりに写真の追記することに。

自作したマイクを引っ張り出し、ちょうどCQ誌が目の前にあったので表紙を背景画像に拝借して・・・


記事に追記をしました。


なんのことかわからないと思いますので、よろしければ、その記事もご覧ください。→「ID-51用ハンディーマイクのプチ自作 - FRISKケース入り」。

#自作室 #ハムライフ
    



もう、10年以上になりますが、こういう道具を使っています。


なかなか便利な道具なので手放せないのですが、長年使ったせいかクリップが固くなり先端も痛んできました。

そこで、いつしか、私の自作の師匠でもある大先輩から教わった・・・


これを使って、


こうしました。

これでまたしばらく使えそうです。


追記)この道具について11年前に書いた記事を見つけました。→ よろしければこちらをご覧ください。


追記) 2019/8/18
どうやってクリップを固定しているのかと質問を頂きましたので、追加の写真をアップします。

ご覧のようにシンプルに赤いゴムごと元の金具で締め付けているだけです。新クリップではひねり方向に回わせなくなりましたが、その分安定しています。そのうちに赤いゴムがヘタって緩くなったらスプリングワッシャかなにかで補修をするつもりです。
なお、この改良版は、端子やプラグを挟んでの半田付作業には向きません。実はこのクリップスタンドを3台持っていて、内一台のスタンドは改造せずに元の金属クリップのままで残しています。

#自作室
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トラ技の特集がKiCadと知ってポチりました。

KiCadは我流で何とか使ってはいるものの、ちゃんと勉強をしてみたいと思いまして。
今は、Version4.0.6を使ってますが、これを機会に5.1バージョンアップすべきかどうか思案中です。

#自作室 #KiCad
    



先日参加したQSOパーティーで、IC-7000Mのリモコンハンドマイク(HM-151)が不調になりました。ハンドマイクのPTTボタンを押して(送信しているつもりで)話していたら、相手局から「あれっ、どうされました?」指摘されてびっくり。急遽、モービルマイクに切り替えてその場をしのいだ次第です。

ハンドマイクのPTTをかなり強く押したら送信をすることがあったので、タクトスイッチの不良かと。数年前にこちらの記事(HM-151修理)を拝見したことがあったので、そういう不良もあることは知っていました。

そして、その記事で紹介されている縦型のタクトスイッチが(この時を待ってましたとばかりに)私のパーツボックスの中に鎮座されていました。
実は、その記事を見た後、秋月電子通商へ寄った際に、そのスイッチを見つけ(いずれ要ることになるやもと)購入していたのです。
スナップインタイプタクトスイッチ[SKHHLPA010]

前置きが長くなりました。ともあれ、作業の開始です。

HM-151をケースのビス(2本)と基板固定のビス(3本)外して分解。

基板に実装されてスイッチが半田付不良になっていないことを目視で確認してから、スイッチを取り外しました。

この、基板から縦型タクトスイッチの取り外しと4つのスルーホール半田清掃は、難易度が高い作業で、正直苦戦をしました。


新しいタクトスイッチを基板にスナップインして半田付けをし、マイクを再組み立て。

動作確認もOKで、補修は無事完了しました。


なお、交換に使ったスイッチは、メーカーの純正部品と異なるかも知れませんし、メーカー保証外の補修ですので、もし、この記事を参考される場合は、ご自身の判断と自己責任でお願いします。(ブログの下にも書いていますが念のため。)

#自作室

    



パーツ屋さんにパネルがSメーター表記のメーター売ってたので、思わずゲットしました。

液晶表示のSメーターのリグに針式アナログメーターを外付け表示する構想の実現に、一歩近づきました。


でも、よく見るとこのメーターは無電流で針が右端に留まっていて、振り切れているようにも見えます。

動作確認したら逆振りタイプのメーターでした。

ちょっと制御がややこしくなるので、Sメーター外付け構想にこのメーターを使うかどうか、どうしたもんかと思案中です。


#自作室
    



アイコムの無線機の外部制御する端子(リモートジャック)と、パソコンのUSBをつなぐインターフェース回路と構成を備忘として記しておきます。

なお、USB-シリアル変換器はAitendoで購入したUSB-UART変換モジュール [U2U-CP2102-5P] を使用し、無線機はID-51+で動作確認をしています。

回路図


自作したインターフェース基板




結線の様子

左から:
パソコンの
USB端子へ
(USB延長ケーブル)
USB-UART
変換モジュール
U2U-CP2102-5P
インタフェース
回路
無線機の
リモート端子へ
(3.5mmΦプラグ付
ケーブル)

なお、高周波の回り込みやノイズ対策などの配慮はしておりません。
参考にされる場合は自己責任でお願いします。

関連する記事のリンクを下記します。併せてご参照ください。
【備忘録】CP2102 USBシリアルドライバーのインストール
ID-51/31のCI-V取り出し用変換ケーブル
続:ID-51/31のCI-V取り出し用変換ケーブル
【備忘録】CI-V接続のHAMLOG設定

#自作室 #CI-V #電子工作 #アマチュア無線
    



市販の静電容量式タッチモジュールを使ってキーヤー用のタッチ式無接点パドルを自作しました。きっかけは、Aitendoで安価な静電容量式タッチモジュールを発見したこと。お手軽移動運用用にと速攻で作りました。

早速、先日IchigoJamで作ったエレクトリックキーヤーにつないで試し打ちをしました。まずは動画をご覧ください。


◆使用した部品
品名 説明 員数 備考
静電容量式タッチモジュール 小型1chのMSW223-Rという品番のもの 2 aitendoで購入
2cm角のユニバーサル基板 2.54mmピッチ両面スルーホール、1.2mm厚 2 オリジナル基板です
3ピンヘッダ 2.54mmピッチ 2 モジュールを基板に取り付け用
樹脂製六角ナット M3、20mm長のもの 2
ワッシャ M3 6
樹脂ビス M3x7mm 3
金属ビス M3x15mm 1 台に固定用
スリーブ M3用 5mm 1 台に固定用
オーディオプラグケーブル ステレオミニプラグ、3芯 1
3Vの電源 コインリチューム電池(CR2032)と電池ホルダを使用
スイッチと端子台も付けました
1 モジュールへの電源
線材 少々  
チップコンデンサ モジュールに追加するとタッチ感度を調整(低下)できます。0~50pFのコンデンサでカットアンドトライして好みの感度に 2  タッチ感度調整用

◆静電容量式タッチモジュール
aitendoの一番安価なタイプのMSW223-Rを使用。購入時の価格は195円/一個でした。
説明書が付属されていないので aitendoのページからリンクされているコントローラICの説明書を確認。モジュールで使用されているのはTTP223-BA6というチップでした。

◆TTP223-BA6の機能
IC Pin No. ピン名称 モジュールでの名称 説明
1 Q I/O 出力端子(モジュール内のチップLEDも連動)
2 VSS GND 電源:グラウンド
3 I (入力センサー端子) コンデンサ容量(0~50pF)で感度調節可能
4 AHLB Aジャンバー 出力がアクティブHIかLOWの選択
GND(ジャンパー短絡)でアクティブLOWになる
5 VDD VDD 電源:+2~5.5V
6 TOG Bジャンパー 出力モードをダイレクト/モメンタリー(触れている時だけON)か、トグル/ラッチ(一回触れたらON、もう一回触れてOFF)の選択
GND(ジャンパー短絡)でトグル/ラッチモードになる

◆モジュールのカスタマイズ
パドルの場合、モードはダイレクト/モメンタリーで、出力はアクティブLOW(接点式パドルがONでGNDなのでそれに合わせる)ですので、Aのパッドをショートしました。

するとモジュール内のチップLEDが点きっぱなしに。LEDは出力端子で駆動されていて、アクティブLOWにしても反転しないのでOFF時に点灯してしまいます。電池がもったいないのと目障りなのでモジュールからチップLEDを取り外しました。

試し打ちをしてみたら指を近づけただけでONになります。タッチの感度が高すぎるのでI端子にコンデンサを追加することに。なお、モジュールにはチップコンデンサのパッドはありますが、実装はされていません。手元に18pFのチップコンデンサがあったので空きバッドに半田付け。試すとかなりよくなりました。

で、モジュールはこうなりました。

(上の写真の撮影後に、もうちょっと感度を下げたくて、コンデンサパッドに18pFもう一個(計二個)パラにはんだ付けしました。)

◆結線図
ご注意:このパドルの回路はIchigoJamを使った自作のキーヤーに入力する前提の回路となっています。(C-MOS出力をモジュールの電圧と同じ3.3V系駆動のマイコンへ直接入力することを想定しています)その他のキーヤーや無線機のキー入力端子につなぐ場合は別途回路の追加が必要となりますのでご注意ください。




◆構造と組立
写真をご参照ください。2㎝角のユニバーサル基板2枚と樹脂製六角ナットの組み合させていたってシンプルです。






目玉クリップにはM3のビスと六角ナットで取付けました。かまぼこ板に挟んだりして固定します。
「どでもパドルMINI」用のマグネット台座にもピッタリ。金属板に固定して使う時に重宝します。

◆使ってみて
私のキーインスピードでは結構使えています。欲を言えばタッチの感度の調整もほしいところですが慣れれば大丈夫の範疇かと。タッチ部分にゴムか何かの突起を貼って、距離で感度の調整するももいいかも知れません。

◆今後の予定
接点がないので、取り扱いに気を遣わなくてよい堅牢な構造にして、お手軽モービル半固定運用のお友に進化させたいと考えています。
また、最少構成の2cm角のIchigoJamでキーヤーを作って、それとパドルを一体化ができないかと思案をはじめました。
さらにはメモリーキーヤーも一体にして超小型で・・・・
さてはて、できるのはいつになるのやら。 hi!

-・・・-
追記)キーヤー一体型無接点パドルを作りました。IchigoJam内蔵してFRISKケースサイズに何とか納めています。→ 詳しくはこちらの記事をご覧ください。

一体型キーヤーの動画です。

#IchigoHam #自作室 #IchigoJam
    





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