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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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今日、出張帰りに、秋葉原のAssemblage※に立ち寄り、IchigoJam Sのハーフキットを購入しました。


組み立ては先になりますが、これで、IchigoJamの初代から、”U”、”T”、”S”と歴代が揃いました。
(上のように歴代を書き並べると、バージョンの記号はアルファベットの逆順のようですね。ということは次のバージョンはRになるのかな?)

Assemblage※で購入の折に、例の小さな互換基板(写真の右側)を店長さんに自慢げにお見せしたりしたのは、大人げなかったかな?と後で反省しています。(還暦過ぎの歳を考えて言動しないと。)

ちなみに、初めてIchigoJamを購入したのは2015年の7月で、2代目の”U”でした。その時の記事はこちらです。その時は秋月電子で買いました。あれからはや3年余り経ったのですね。

※Assemblageの正式名称は「PCN フラッグシップ秋葉原 BY ASSEMBLAGE」です。



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< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


動画を追加しました。

新基板は順調に確認できてきたので、とりあえず何かのアプリケーション(用途)にこの基板を組み込んでみようかと。

さてはて、何にしようかかと思案中に、IchigoJam開発者の福野さんが光る「イチゴ帽子」のプログラムをブログで公開されたのを知り、また、手元にWS2812BのLEDテープ(以前作った「光るカセット」の余り)があったので、早速、エモい光ものの製作にかかりました。

なお、参考にさせていただいた福野さんのブログ記事はこちらです。
WS2812B x IchigoJamでエモいウェアラブル「イチゴ帽子」プログラミング入門とマシン語

できました。


LEDテープが短かったので、スティックみたいになりましたが・・・


本題の、今回製作した組込み基板はこちらです。



58.5x32mmのユニバーサル基板の上に、今回の基板と単5サイズの電池ボックス2個を組み込みました。

裏面です。


実はこの58.5x32mmの基板はFRISKケースに収まるサイズのユニバーサル基板です。



・電源スイッチ:右側
・BTN-GNDのピンヘッダ:左奥
 ショートピン(写真では黄色)でショート、
 0番に保存しているプログラムを電源ON時に自動実行
(LOAD0+RUN=LRUN0)します。
・シリアル端子:左手前(3ピンソケット)
 TXD、RXD、GND。  
パソコン-シリアルにつないでプログラム更新ができるようにしています。
・WS2812Bテープ端子:手前(3ピンソケット)
 VCC-OUT1-GND。
 WS2812Bのテープに接続します。


電源スイッチをONするだけで、いろんなパターンで光ります。
動画でご覧ください。


- 番外編へ続く -

#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


IchigoIgaiをヤドカリする変換基板を作ったので、次は、いよいよプログラムの開発環境です。


IchigoDakeに定位置をゆずってもらってヤドカリしてIchigoIgaiに接続します。


上と同じ写真をズームアウトしたのが下の写真です。


全体像はこうなっています。
(100円ショップのA4ファイルケースを活用しています。興味のある方はこちらの記事をご覧ください。)

キー入力、表示、ブザーともちゃんと動作し、I2Cと外付けメモリーもOKでした。




早速、プログラムを書き込んでSAVE0しました。
(どんなプログラムを書き込んだのかについては次の記事で)

なお、これとは別の開発環境として、ファームの書き込み後のLチカした時のパソコンとシリアル接続でTera Tarmも便利です。

- その6へ続く -

#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


Lチカに成功したので、次はキーボードとモニタの接続をしてみます、とは言っても、この基板には接続端子がありませんので、横着をしてIchigoIgaiを介して(ヤドカリをして)つなぐごとに。

で、そのための変換基板(下駄基板)を作りました。

本来IchigoDakeが居る場所を譲ってもらって、IchigoIgaiに挿入してこんな感じになりました。


キーボード、ビデオモニター、ブザーとも問題なく動作しました。

真ん中が変換(下駄)基板です。(左がご本家のIchigoDake、右が今回の組込み用基板)


裏側の配線です。



変換基板に使った主な部品:
ユニバーサル基板 3.3cm角・12x12孔
USBプラグ基板(2個) USB Aオスを模した基板、
aitendoで購入
http://www.aitendo.com/product/12513
ピンヘッダ 12ピンストレート
USBプラグ基板用
内4ピンはカットして使用
ピンヘッダ 12ピンストレート
基板接続用
(両側の各2ピンはガイドとして使用)
ピンソケット 8ピンL型
基板接続用
(基板側にピンヘッダ時に使用)


ところで、今回はとりあえず、基板のスルーホールとピンヘッダをコネクタ代わりにこんな接続をしましたが、これは電子工作的には反則ですね。


今は大丈夫でも、繰り返し使ううちに接触不良になります。
真似をされる場合は自己責任でお願いします。(これに限った話ではありませんが)


- その5へ続く -

#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>



部品実装の次はファームウェアの書き込みをします。
パソコンのUSB延長ケーブルに基板をケーブル接続したUSB-シリアル変換器をつないで、


このときISP端子はGNDに落としています。

Flash Magicでファームの書き込み、


ファームウェアの書き込み完了!

次に、ISP端子を開放して 今度はTera TarmでCOMポートからIchigoJamを駆動。


ほっ! この画面が出たので一安心。

そして、ここでお決まりのLチカを、
(※Lチカ:LEDをチカチカ光らせるテストプログラムのこと)


Lチカ成功!

今のところ順調です。

- その4へ続く -


#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


基板の到着にひき続き、早速、部品を実装しました。


チップ部品など小さな表面実装部品を、がんばって手半田付しました。

部品リスト:
部品番号 名称 型番 備考
IC1 CPU LPC1114FDH28
XT1

水晶発振子
(クリスタル)

12MHz
R1 チップ抵抗 470Ω 1608サイズ
R2 チップ抵抗 100Ω 1608サイズ
C2 チップコンデンサ 1μF 1608サイズ
C3 チップコンデンサ 15pF 1608サイズ
R3 チップ抵抗 1MΩ 1608サイズ
LED1 チップLED 赤色LED 1608サイズ
R4 チップ抵抗 330Ω 1608サイズ
C4 チップコンデンサ 15pF 1608サイズ
C1 チップコンデンサ 予備(裏面) 1608サイズ


- その3へ続く -


#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>

先日、Fusionに出図(その時の記事)してから、待つことしばし、ようやく基板が届きました。


今回は、工場で製作ミスがあったりとか、台風21号の関空絡みの影響で中国からのクーリエ(DHL)がセントレア経由となり、更に通関が混んでいたりとかで、出図から到着まで3週間かかりました。

出来栄えの第一印象は、基板の赤色がイメージしていたよりも鮮やかな赤色だとか、無理して押し込んだシルク印刷が小さすぎて読めない部分があるとか、次版への課題は多々ありますが・・・

それはともかく、この基板、問題なく部品実装が出来てちゃんと動作するやらどうやら?

ここで順次ご報告していきますね。


下の実装イメージはKiCadの3Dビューアーで作ったものです。(前回の記事に掲載したイメージと同じ)



- その2へ続く -


#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



構想から1年かかりましたが、プチ自作のユニバーサル基板に組込みに便利なIchigoJam互換の新しい基板をFusionに出図しました。

部品実装後の3Dイメージです。

前回の基板よりも1ピッチ分サイズが大きくなりましたが、今回は標準サイズの水晶を採用。(前回は表面実装水晶で半田付に難がありました。)
また、Video出力のチップ抵抗も実装したので、変換基板を工夫して作れば、奥側の8ピンからIchioIgaiに繋いでプログラミングができるかも と期待しています。

でも、だいぶ無理して配線を押し込みましたので、果たして上手く動くやらどうやら??。
生基板の到着が楽しみです。


関連記事:
無接点式パドルとIchigoJamエレキーをFRISKケースで作ってみました 2018/05/27 (Sun)
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端子配列2017/05/01 (Mon)
基板到着、Lチカ成功! 2017/04/29 (Sat)
出図完了! 2017/04/15 (Sat)


#IchigoJam #IchigoHam #自作室
    



便利そうなものを秋月通商の通販ページで発見。早速購入して試してみました。


スルーホール用テストワイヤ TP-200(10本入り)


片側の先端がバネになっていて基板にスルーホールに直接刺さり、もう片側はピンソケットに挿せます。2㎝角のピッチ変換基板でチップの半田付け後にIchigoJamのファームを書き込むときに便利そうです。

手持ちのUSB-UART変換はピンヘッダですので、これを機会に4ピンと5ピンのソケットで、こんな変換器を作りました。


GNDは2ヶ所にしましたので、ISPをGNDに繋いでFlash Magicでファームを書き込み、ISPを抜いてTera Termでエミュレートできます。




書き込めました。

ところが、書き込み後に基板を見てみるとスルーホールに傷みが残っていました。写真撮影に際して何回も無造作にワイヤーを抜き差ししたのが良くなかったようです。


(マクロレンズで撮影。幾度も抜き差しをした後です。)


これまではICクリップを使っていました。この方式は繋ぎ難いのですが、スルーホールは痛み難いです。



どちらも一長一短がありますので、ケースバイケースでICクリップとスルーホールワイヤとを使い分けていきたいと思います。

また、ICクリップの片側をピンヘッダにして、今回作った変換基板を使えるようにしたら結構便利になりそうです。

#IchigoJam #自作室

    



昨日のペットボトルキャップサイズのIchigoJamの記事の続編です。

写真を拡大してIchigoJamの信号名を付記しました。
なお、7番ピン(アナログVcc)と21番ピン(Vcc)、および、8番ピン(アナログGND)と22番ピン(GND)は裏面で接続しています。

ペットボトルキャップサイズのIchigoJam、別アングルの写真です。

昨日の本編記事に別の写真もありますのでこちらからご覧ください。

追)この2枚の写真を追加しました。

【IchigoJam】#自作室 #IchigoJam
    





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