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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHAM、その他もろもろ。

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先日、Fusionに出図・注文した基板が届きました。
オーダーしてから到着まで17日。(今回はFedEx配送指定)普段より少しは日数がかかりましたが、大変な中で無事に届きました。ありがたく受け取りました。


さて、今回到着した基板はこれ。


題して「ミニマムケーキ」。
シルクで「Min.Cake」と抜き文字で入れたのですが、細すぎたのか潰れてしまって文字が読めない。残念!

実装したらこうなるはずですです。
(KiCadの3Dビューアでのイメージです。)


はたしてうまくできるかどうか・・・

いったい何の話なのか、わかる方にしかわからないネタでですみません。

#IchigoJam #自作室
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25円で買ったCdSセル(光センサー)をIchigoJamにつないで、光の明暗に反応する音遊びを一行プログラムで作ってみました。

先ずは動画をご覧ください。



動画の中で登場するシートはこれ。たまたまそばにあった「IchigoJamのチートシート」(ラミネートしています)です。この絵柄をかざしたらに面白い反応をしました。

いろいろな絵柄で試してみたらもっと面白いことができるかも?


以下は、動画と一部重複しますが・・・


・使用したCdSセル:



秋月電子で25円


・IchigoJamとの接続:

BTN端子とGND端子に接続するだげ

プルアップ抵抗は省略。IchigoJamボタンのプルアップ抵抗(1MΩ)とこのCdSセルの特性がうまく合ったようでこの接続だけでOKでした。

・プログラム:


・ご注意:
今回は、接続の簡単さ(プルアップ抵抗不要)を優先して、(IN2端子ではなく) BTN端子にCdSセルをつないています。そのため、セルに光があたっている(覆っていない)ときはIchigoJamはボタンがオンとみなしますので、そのまま電源オンしたら(ボタンを押しながらのオンと同じく)0番のプログラムに自動実行になってしまいます。 なので、IchigoJamの電源を入れるときは、CdSセルを覆って影にしながら電源をONするようご注意ください。


こんな折ですが、なにかのご参考になれば幸いです。

#IchigoJam #一行プログラム


    



先日到着した「ミニまるJAM」と命名した基板。 命名はともかく、要はTSSOP28からDIPへの変換するIchogoJam用基板です。


マイコンを実装し、とりあえず何かを作ろうと、、、


で、以前作った揺れると光るアクセサリーの改善版を作ってみました。

前回課題のコイン型リチューム電池とLEDの相性の件は、WS2812B(マイコン内蔵RGB LED)は使用しないで、RGBフルカラーLEDチップ(手元にあったアノードコモンタイプ)を使用しました。


揺れセンサーは前回と同じ傾斜センサーを使いました。(本来は、傾斜で反応するセンサーではなく、振動で反応するセンサーをお勧めします。)


電池は前回と同じくCR2032を使用し、自動スリープモードに頼って電源スイッチは省略しました。




プログラムは、パソコンからUSBシリアルを介してTeraTermで書き込みます。


今回のプログラムです。IchigoJamのファームウェアは1.41を使用しています。(1.4で追加された@ARUN機能を使っています。)
10 @ARUN:OUT 31:CLT:B=!BTN()
20 IF TICK()>3600 SLEEP ELSE IF BTN()=B CONT
30 FOR I=1 TO 10:OUT RND(31):WAIT 10:NEXT
40 OUT 31:WAIT 50:CLT:B=BTN():GOTO 20

揺らすと動画のように光ります。


まだまだ改善は必要ですが、何かのご参考になれば幸いです。

なお、参考にされる方は自己責任でお願いします。

#IchigoJam #IchigoHAM #自作室
    




ミニまるJAM基板が着弾しました。要はTSSOP28からDIPへの変換基板ですが、IchigoJamの信号名をシルク印刷しました。


ついでに同サイズのユニバーサル基板も。

さて、まず何を作りましょうか?
 
#IchigoJam #IchigoHAM
    



揺れると光るアクセサリーの自作をされている方々の影響を受けて、私も、持ち合わせ部材で作ってみました。先ずは動画をご覧ください。


ミニマム・ジャム#0基板に乗せたIchigoJamで揺れると光るイヤリングを作った つもり です。
持ち合わせの傾斜センサー(以前に作った光るカセットケースで使用のもの)は、ちょっとこの用途には不向きでした。もっと軽く揺らしても反応する繊細なセンサーほうが良いですね。要改善です。


電池は、サイズ優先でコイン型リチューム(CR-2032)を使いましたが、電池寿命や電流は未検証です。


プログラムはIchigoJamのバージョン1.4で強化された、WS.LEDと@ARUNを早速使っています。@ARUNでBtn端子が解放されたので、タイマーでスリープと、揺れると(Btnが入力されると)再起動を試して見ました。


プログラミングはPCからUSB ・シリアル接続して、Tera Termで入力しました。好みの色や光り方にプログラムするといいかも。



ミニマム・ジャム#0基板でIchigoJamを最小構成しています。


以上、私がイヤリングをするわけもないのに、作ってしまいました。何かの参考になれば幸いです。
なお、参考にされる方は自己責任でお願いします。

#IchigoJam #自作室
    




部品が着弾しました。密かに進行中のミニマム・ジャム新企画用です。
さて、何でしょう。上手く行けば数か月後に・・・

#IchigoJam
    



待ちに待っていたIchigoJamの新バージョンVer.1.4公開から3週間も経ってしまいましたが、ようやくファームウェア更新をしました。 


早速、新搭載の描画機能と三角関数で動作テスト。


うっかり落として壊してしまった 100均ケースの自作モバイルセットも修復と改善をして、お手軽開発環境も復活しました。

実は、このバージョンで追加された@ARANとWS.LED機能は、私も切望をした一人です。おかげで、以前からやりたかったこともできるようになりました。
いつものようにマイペースでボチボチになりますが、いろいろと試していこうと思います。

#IchigoJam #IchigoHAM #自作室
    



100均ケースのモバイル環境IchigoJam、うかつにも机から落としてしまい、クラムシェルケースのが真っ二つに分かれてしまいました。


ヒンジ部を修繕しようかと思いましたが、ケースの蓋が無いままの方が場所をとらず使いやすいことを発見! 重宝していたチートシートはあきらめることにして、持ち運び/保管用カバーを考えて、新しいモバイルJamの形を探ることにします。

さて、IchigoHAMインターフェース基板も少し進捗しています。
右側の小さい基板はCI-Vインターフェースでアイコム製無線機との連携を企んでいます。

#IchigoJam #IchigoHAM #自作室
    



IchigoJamにアナログSメーターをつないで 、計算結果をメーター値で答える計算機?を作ってみました。

まずは動画をご覧ください。

「計算」と言うほどではありませんので計算機?としています。メーターの針が微妙にずれていますがお愛嬌で。

使っているメーターは以前購入したたアナログSメーターです。右から左に針が振るちょっと特殊なメーターです。

IchigoJamからのメーター駆動は、PWM信号をCR回路で平滑した安易なアナログ変換をしています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。動画もあります。

プログラムはこんな感じです。

20行はメーターの各値を示すPWM値を実験で探った値を配列に入れています。(メーターには各々の個体差がありますので、このPWM値を参考にされる場合はご注意ください。)


思いつきでちょっと遊んでみましたが、IchigoJamとアナログメーターでまだまだいろんなネタに使えそうです。

#IchigoJam #IchigoHAM #自作室 #電子工作
    



前回の記事の続篇です。

前回は、IchigoJamと簡単な接続(PWM信号直結)で動作させてしまい、アナログメーターには気の毒なことをしてしまいました。
この状態ではメーターが疲れてボケてきそうなので、きちんと平滑回路を入れてPWM信号を直流電圧に変換して、メーターを駆動するようにしましたのでご紹介します。

追記)----
動画を追加しました。先ずは動画をご覧ください。
-------

続いて、使用しているメーターの紹介です。

ご覧の通りですが、購入したのは一年ほど前です。
メーターは無電流で針が右端に留まっていて(振り切れているようにも見えますが)逆振りタイプのメーターです。

メーターの特性を計りました。内部抵抗は約1.2kΩでした。

次に、平滑回路の設計を。IchigoJamのPWM周期は(特に指定しない場合は)20msで、T=CRで・・・いろいろ計算をしましたが・・・・・・
面倒な計算は止めて、結局、カットアンドトライでこういう回路定数にしました。


メーターの裏面です。
上側の黒いのは入力信号のピンソケット。


上記回路で、PWM,2,1700でフルスケールになりました。(←このメーターと上記回路の場合です。メーターの個体差によって変動します。)


PWM2,800の時の波形です。
CH1(黄色)がPWM2信号=OUT2、CH2(赤色)が平滑後のメーター端子間電圧です。

メーターの振れを試して見たプログラムです。

なお、PWM信号の周期を(20msではなく、固定でもなく)プログラムのを変えてメーターの振れを制御する方が良いかも知れません、


これでIchigoJamでSメーター駆動の基本回路ができました。以前から考えてた事も含めていろいろと試して見たいと思います。

#IchigoJam #IchigoHAM #自作室
    





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