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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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前回のIchigoJam用自作ユニバーサル基板が着弾!の記事で、「シルク印刷で無理やり入れた信号名の文字が小さすぎてつぶれて読めません。」で、一旦あきらていました。が、コメントもいただきまして、文字に工夫をしてなんとか読めるようにと再度出図した基板が着弾しました。


手前が今回、奥が前回版に基板

拡大すると


ロングソケットを挿しても




小さいながらも信号名が見えますし判別できますね。

なかなか。
「やればできる!」ではないですか?

ところが、ところが・・・再着弾した基板を裏返すと


なんとまあ、裏面の信号名を入れるのを忘れているではありませんか。

何故に出図前に気が付かなかったのか? ・・・

最近「加齢のせい」で片付けてしまうことが多くなったように思えます。Hi!


ともあれ、ユニバーサル基板ばかり作っても仕方がないので、このユニバーサル基板を使ってアマチュア無線関係の大作!?を自作する予定をしています。

以前の記事から自作の構想写真です。




#IchigoJam #IchigoHam #自作室
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IchigoJamを組み込みで使うための小さな基板の第三弾。
あれこれと考えてしまい時間がかかりましたが、きりがないので、この内容で出図をしました。

2.3㎝角の小型サイズながら、今回の第三弾では、
・レギュレータICを実装し5V駆動に対応。
 (レギュレーターICを実装しなければ3.3V駆動も可能)
・I2C端子をフル対応
・PS2キーボード接続端子対応(要は5V端子が追加)
・ブザーとボタンも(無理やりですが)載せれるようにしました。


はたして上手く動くでしょうか? 基板の到着が楽しみです。



-・・・-
ご参考)これまでの組み込み用基板



ご参考)これまでの組み込み例。



#IchigoJam #IchigoHam #自作室
    



先日、IchigoJamのPWM出力でブザーを鳴らす技をご教示いただいたので、ちょっと遊んでみました。

なお、ブザーはOUT5とGND間につなぎかえています。



5 'ワレワレハ ウチュウジンダ
7 '(ブザー ハ OUT5-GND ニ ツナギマス)
10 LET[0],10,159,15,20,159,15,30,159,15,40,159,15,50,159,15,0,0,30,50,159,15,60,159,30,70,159,15,80,159,15,90,159,15,0,0,60
20 FOR I=0 TO 33 STEP 3
30 PWM 5,[I],[I+1]:WAIT [I+2]
40 NEXT


#IchigoJam #自作室
    



IchigoJamのファームウェアの新バージョン(ver. 1.3.1)がリリースされました。手持ちのIchigoJam SとTのファームアップグレードをしました。


(公式サイトからファームウェアをダウンロードしてバージョンアップ)



新バージョンについてはこちらのプレスリリースに詳しく説明されています。

IoT関連の強化はIoTプラットフォーム”sakura.io”を持っていないのでピンときませんが、IchigoHam 関係では、処理の高速化はエレキーとか用途で効果を発揮しそうですし、カタカナのローマ字入力の改善は和文モールスの関係で何かできそうな予感がします。

それと、嬉しいのはRENUMのグレードアップで、思いつきコーディングの私にはきっちりしたプログラム行番号の整頓は大変重宝します。

追々、いろいろ試していきたいと思います。



    



IchigoJam の最新版「IchigoJam S」をようやく組立を行いました。
というのも、ハーフキットを購入してから3か月も封を切っていませんでしたので。

Sの発売開始後、もう半年も経っており、この期に及んで感が否めない組立コメントになりますが・・・
IchigoJam Sは前衛版のTに比べて、同梱されている資料も充実され、スイッチの半田固定やのOn-Offのシルク印刷の追加などの改善がなされていました。基板はVカット綴り基板になったようですのでエッジを軽くやすりをかけると良いようです。

難なく、組立て(半田付)し完成しました。


ご察しの通り、奥に写っているには歴代のIchigoJamです。上の写真をズームアウトしますとこうなります。

左奥から、初代IchigoJam、IchigoJam U、IchigoJam Tで、手前がIchigoJam Sです。

別段、IchigoJamのコレクションをしている訳ではないのですが、最近話題のSeriaの小物整理ケース”SHIKIRI” に手持ちのIchigoJamを入れてみました。



ところで、Sの次バーションの仮称)S^2の話題をSNSで見受けましたが、S^2を何故か「エススクエア」と読んでしまいました。そんな感じの名前の何かがあって連想したのだと思うのですが、それが何かが思い出せませんでして。(笑)

そんな折、Sを購入後まだ組み立てていないのを思い出して、久々に半田ごてを握った次第です。


    



IchigoJamの2大巨頭のお二方が光るネクタイ/IoTieをブログで紹介されていて、話題になっていますね。


お写真を拝見していて、ひょっとして、先日このブログにあげた、
これ  とか  これ  
が、そのまんま「光るネクタイ」に使えそうな気がしまして・・・

で、

・・・早速


鏡を見て、腹の出た還暦過ぎの爺が光るネクタイをしいる姿は、ちっともエモく感じないんですが、 もっとも、「エモい」って何のことかも知らないんですけど・・・
・・・失礼しました。

なお、電池は単5x2本で、基板を含む重さは34g。基板ごと輪ゴムでネクタイには固定をしました。


関連記事:
組込み用に特化した小さな基板の製作 - その6:「エモい」を組み込んでみた
組込み用に特化した小さな基板の製作 - その7:ピンソケット/ヘッダを付けてみた
私も「光るカセットテープ x IchigoJam」を作ってみました
「光るカセットケース x IchigoJam」を自作ユニバーサル基板で作ってみました。
「光るカセットケース x IchigoJam」に 傾斜スイッチを追加
IchigoJam x 光るカセットケースでハーバリウム用LEDイルミネーション台を作ってみました

#IchigoJam #IchogoJam #光るネクタイ #電子工作 #自作室
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


基板にピンソケット(低背タイプ)とピンヘッダを取り付けて、信号名のラベルを貼ってみました。
また、USBケーブルを流用したIchigoIgaiへの接続ケーブルも作ってみました。








ボタンはリード付タクトスイッチをピンソケットに挿入。


IchigoIgaiに接続してプログラミング。
USBケーブルを流用した専用ケーブルで接続。


実行専用の例。
ボタンを押しながら電源(単3電池2本)投入で自動実行。

ちょっとした実験には便利そうです。
でも、基板を固定する工夫が要りますね。次版の基板の課題です。


#IchigoJam #IchigoHam #電子工作 #自作室
    



今日、出張帰りに、秋葉原のAssemblage※に立ち寄り、IchigoJam Sのハーフキットを購入しました。


組み立ては先になりますが、これで、IchigoJamの初代から、”U”、”T”、”S”と歴代が揃いました。
(上のように歴代を書き並べると、バージョンの記号はアルファベットの逆順のようですね。ということは次のバージョンはRになるのかな?)

Assemblage※で購入の折に、例の小さな互換基板(写真の右側)を店長さんに自慢げにお見せしたりしたのは、大人げなかったかな?と後で反省しています。(還暦過ぎの歳を考えて言動しないと。)

ちなみに、初めてIchigoJamを購入したのは2015年の7月で、2代目の”U”でした。その時の記事はこちらです。その時は秋月電子で買いました。あれからはや3年余り経ったのですね。

※Assemblageの正式名称は「PCN フラッグシップ秋葉原 BY ASSEMBLAGE」です。



    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


動画を追加しました。

新基板は順調に確認できてきたので、とりあえず何かのアプリケーション(用途)にこの基板を組み込んでみようかと。

さてはて、何にしようかかと思案中に、IchigoJam開発者の福野さんが光る「イチゴ帽子」のプログラムをブログで公開されたのを知り、また、手元にWS2812BのLEDテープ(以前作った「光るカセット」の余り)があったので、早速、エモい光ものの製作にかかりました。

なお、参考にさせていただいた福野さんのブログ記事はこちらです。
WS2812B x IchigoJamでエモいウェアラブル「イチゴ帽子」プログラミング入門とマシン語

できました。


LEDテープが短かったので、スティックみたいになりましたが・・・


本題の、今回製作した組込み基板はこちらです。



58.5x32mmのユニバーサル基板の上に、今回の基板と単5サイズの電池ボックス2個を組み込みました。

裏面です。


実はこの58.5x32mmの基板はFRISKケースに収まるサイズのユニバーサル基板です。



・電源スイッチ:右側
・BTN-GNDのピンヘッダ:左奥
 ショートピン(写真では黄色)でショート、
 0番に保存しているプログラムを電源ON時に自動実行
(LOAD0+RUN=LRUN0)します。
・シリアル端子:左手前(3ピンソケット)
 TXD、RXD、GND。  
パソコン-シリアルにつないでプログラム更新ができるようにしています。
・WS2812Bテープ端子:手前(3ピンソケット)
 VCC-OUT1-GND。
 WS2812Bのテープに接続します。


電源スイッチをONするだけで、いろんなパターンで光ります。
動画でご覧ください。


- その7へ続く -

#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    



< ユニバーサル基板への組込み用に特化した2.3㎝角の小さなIchigoDake相当の基板の製作記事です 。>


IchigoIgaiをヤドカリする変換基板を作ったので、次は、いよいよプログラムの開発環境です。


IchigoDakeに定位置をゆずってもらってヤドカリしてIchigoIgaiに接続します。


上と同じ写真をズームアウトしたのが下の写真です。


全体像はこうなっています。
(100円ショップのA4ファイルケースを活用しています。興味のある方はこちらの記事をご覧ください。)

キー入力、表示、ブザーともちゃんと動作し、I2Cと外付けメモリーもOKでした。




早速、プログラムを書き込んでSAVE0しました。
(どんなプログラムを書き込んだのかについては次の記事で)

なお、これとは別の開発環境として、ファームの書き込み後のLチカした時のパソコンとシリアル接続でTera Tarmも便利です。

- その6へ続く -

#IchogoJam #IchigoHam #自作室 #電子工作
    





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