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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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先日のブログで「なにか作ります」って言ったハート型ユニバーサル基板に、LEDイルミネーションの回路を組み込んで見ました。
コンロトールはIchigoJamを使用。例の切手サイズ基板でIchigoJamも組み込んで、実行専用モードでデモソフトも作成しました。


20個のLEDを4組に分割して駆動(OUT 1, 4, 5, 6)して、さらに10個ずつ2組の輝度変調(OUT 2, 3 でPWM駆動を活用)掛けられますので、ソフトの工夫次第でいろいろ表現もできそうです。

また、上の動画では触れていませんが、基板上にタクトスイッチを2個配置していて、表示モードの切り替えもできますし、2台の外付けキーパッドも取り付けできるようにしましたので「パンチdeデート」もどきのアプリケーションもできそうです。



だだ、ユニバーサル配線が大変で、基板の裏面も不細工でお恥ずかしい次第。(なので裏面写真はご勘弁を)

IchigoJam とユニバーサル基板でこういった用途もありました。ご参考まで。

なお、回路図は描かずに作ったので今はありません。近いうちに描いてアップするつもりです。
その2に続く

#IchigoJam #自作室
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2cm角のIchiogoJam基板の端子配列です。

手前の横一列にはファーム書き込みに使用する端子を揃え、上側の横一列はキーボードとモニターを接続する端子を集めています。

実装後でも上側のピンからのワイヤーでキーボード・モニタディスプレイをつないでプログラミングを想定しています。

#IchigoJam #自作室
    



昨晩の続きです。

例の2cm角のIchigoJam基板、IchigoJam Uをの基板を流用してキーボードとモニタをつなぎプログラミングする作戦で、キーボードの動作が不安定(文字化けやエコーが帰ってこない)になる件の対策検討をはじめます。

先ずはオシロスコープでKBD1とKBD2の信号を波形を見てみると・・・




あれ、波形はともあれ、キーボードが正常動作しています!

オシロのプローブを外すと、キー入力ははだめです。

オシロノプローブの入力容量の効果でノイズがとれて正常動作がしているようです。

ならば、KBD1とKBD2の信号にコンデンサをつければOKのはず、手元にあった100pF(ちょっと大きめですが)を付けたらOKになりました。

とりあえずこれで暫定対策完了です。
(ただ、この対策では、使用するキーボードによってノイズマージンが異なり、また、電源電圧にも依存しますので、本来は接続を極力短く、アース分離もして、できればバッファー回路も入れるなどの対策をすべきなんですが・・・)

ここまでできましたので、次は、いろんなものへの組み込みをしてみようと思います。

#IchigoJam #自作室
    



先日Fusion PCBに注文した基板が届きました。

プチ自作のユニバーサル基板に組み込めるように工夫したちっちゃなIchigoJam基板です。
基本は実行専用として使い、BASICでプログラムするときだけキーボード/モニターをつなぎにいく方式を考えています。



早速、組み立てて”Lチカ”(LEDチカチカの略)まで確認完了しました。



-・・・-


到着した基板。2cmx2cmmのサイズです。


基板をかまぼこ板にテープ止めしてフラックスを塗って、


LPC1114FDH28/102を位置合わせしてテープ固定。


半田付。足のピッチは0.65mmです。


適宜フラックスを塗り足して。余った半田を吸い取り。


iPhoneのマクロレンズをつけてマクロ画面で確認。


チップ部品を半田付け。今回は水晶などの取り付けは省略。


チップ部品を半田付けとキーボードとモニタを接続するピンヘッダ。


ボタン端子をGNDにショートして、実行専用モードに。
(電源オンでLoad 0を実行してRUNします。)


USBシリアルインターフェースに接続して、

Flash MagicでIchigoJamのファームを書き込み。


ISPのジャンパを外して、

Tera Termでテストプログラム(Lチカプログラム)を書き込みSave 0。


インターフェースから基板を外して電池をつないでLチカ成功!

-・・・-

ここまでは順調です

次に、この基板のキーボードとビデオ信号をピンヘッダから、マイコンを外したIchigoJam Uにジャンパーで繋いで、モニタとキーボードからの操作を試みましたが・・・

だめでした。キーボードが誤動作します。
おそらくキーボード信号にノイズか何かが乗っているのが原因かと。
(キー信号のGNDと電源のGNDが相乗りのジャンパー線を引き伸ばしていますので)
追々対策を考えます。

今日はここまでにしますね。


#IchigoJam #自作室
    



Flash Magic

注)COM Portの番号は仮想COMポートの番号に従う


TeraTerm

「設定(S) 」「シリアルポート(E)」
注)ポートの番号は仮想COMポートの番号に従う

「設定(S) 」「端末(T)」


【備忘録】#IchigoJam
    





以下はWindows7の場合>

Silicon Labs社の USB to UART Bridge VCP Drivers のページより:

・「Download for Windows 7/8/8.1/10 (v6.7.4)」の「Download VCP (5.3 MB) (Default)」をクリックして「名前を付けて保存」で「CP210x_Windows_Drivers.zip」任意のフォルダにダウンロード
・保存した「CP210x_Windows_Drivers.zip」を右クリックして「すべて展開」

・使用OSに応じて「CP210xVCPInstaller_x64.exe」(64ビットOSの場合)か、「CP210xVCPInstaller_x86.exe」(32ビットOSの場合)を実行
ユーザーアカウント制御画面に「はい」してインストール画面に従ってインストールして「完了」


以上でドライバーがインストールできる状態になった。(仮想COMポートはまだ設定されていない)

・CP2102インターUSBシリアルインターフェースをパソコンのUSB端子に接続すると自動的にドライバーのインストールがはじまり、”使用する準備が出来ました”の画面(COMポート番号も表示されている)を確認して「閉じる」


・デバイスマネージャーにも仮想COMポートが追加されている



【備忘録】#IchigoJam

    





ちょっとした電子工作ネタの基板、KiCadで描いて先ほどFusion PCBへ出図しました。
通常、基板の到着は2週間後なので、5月連休までには届きそうです。

しかし部品を詰め込みすぎました。ちゃんと半田付けができるか全く自信はありません。Hi!

#IchigoJam【KiCad】#自作室

    



先日の「IchigoJamに無線機用外部キーパッドをつないでみました」の記事について、キーパッドの回路図とIchigoJamとの結線図を描きましたのでアップします。ご参考になれば幸いです。



一つの入力端子で、抵抗分圧電圧をアナログ入力することで、6つのキーの入力を識別しています。

以下は前の記事からの再掲です。





関連記事:
IchigoJamに無線機用外部キーパッドをつないでみました(Part 1)
さてこれは?(キーパッドのメイキング画像)
aitendoのスイッチw/基板でIC-7000用外部キーパッドを作ってみました

【IchigoJam】【自作室】

    





昨年に自作した作った外部キーパッドですが、予告の通りにIchigoJamマイコンにつないでみました。

動画を作りましたのでご覧ください。(2分22秒の長さです。)



IchigoJamのキー拡張に便利に使えていろんな用途が広がりそうです。

なお、このキーパッドはもともとの用途はこちらのようにアイコム社の無線機IC-7000/7100の外部制御するためのものですが、メーカー標準品が用意されていないので、いろんな自作品や製作キットがあります。


IchigoJamとアマチュア無線のコラボが広がりそうですね。


関連記事:
IchigoJamに無線機用外部キーパッドを・・・の回路図
さてこれは?(キーパッドのメイキング画像)
aitendoのスイッチw/基板でIC-7000用外部キーパッドを作ってみました

【IchigoJam】【自作室】

    



今はまっているカードサイズのマイコンのIchigoJamですが、新しいタイプの基板がPCNから発売されました。「IchigoJam T」です 。


ハーフキット版(基板にはマイコンICが半田付け済)を通販で購入。
本日到着しました。


早速、組み立てました。

実は、ここでキットの組み立ての早送り動画を入れる予定でしたが、動画撮影のスマホ操作を失敗してしまいました。残念!!


完成!!


テストOK!!


ここで、IchigoJamってなんやねんという方もおられると思いますので、下の記事を参照ください。

CQ誌2016年4月号97ページの拙筆より引用


さて、今回のIchigoJam Tは、従来のIchigoJam Uに置き換わるものです。 大きな差はマイコンのICのLPC1114がUはDIP(Dual in-line Package)だったのに対し、Tでは表面実装タイプのTSSOPに変更になっています。他にも、基板の角が丸くなったり、半田付けしやすいようなパッドの形や、シルク印刷のフォントや内容に工夫が施されていました。


IchigoJam U(左側)IchigoJam T(右側)


で、いったい何をしたいかというと、昨年12月にデジットで衝動買いしたIchigoJam用の「赤外線モールス通信機 送信機&受信機セット」。


これをそろそろを試してみたいと思いましたところ、送信用と受信用にIchigoJamが2台必要なのに気付きまして、今回揃えた次第です。Hi!

赤外線のモールス通信を近いうちに試してみたいと思います。が、いつになるやら。Hi!

【IchigoJam】

    





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