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JO3GBDアマチュア無線局長のブログ。無線、UD、IT、家電、電子工作、IchigoJam、IchigoHam、その他もろもろ。

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先日KiCadで設計して発注したIchigoJam用ユニバーサル基板が着弾しました。

とりあえずはイメージ通りに出来てきました。










IchigoJamの電源スイッチ、ボタン、LEDへのアクセスを活かした上重ね構成です。

しかし、設計の一発目ですのでお決まりの失敗が。


・シルク印刷にライン漏れ
・無理やり入れた信号名の文字が小さすぎてつぶれて読めません。


次回は信号の印刷は止めようと思います。(※)

ともあれ、さてはて先ずは何を作ろうかな?


(※)追記)
>次回は信号の印刷は止めようと思います。
について、ツイッターで
とコメントを頂きましたので、次版では、信号を工夫して印刷することにしますね。


#IchigoJam #IchigoHam #自作室
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こどもパソコンIchigoJam(※)を2台使って、キーボードへ打った文字がモールス信号で赤外線で送信され、受信側で受信したモールス信号を解析した文字がモニターに表示される「赤外線モールス通信機」の続編です。(※):IchigoJamについてはこちらをご参照。

前回はデジットさんの「赤外線モールス通信機」パーツセットのハード・ソフト(+修正版)そのままので試しましたが、今回は自分なりに少し変更を加えてみました。

動画をご覧ください。


なかなかうまく動いています。

手前のキーボードが付いていのが送信部。キーボードに打った文字がIchigoJamでモールス信号なり赤外線ダイオードから赤外線で送出されます。
奥の小型モニターがつながっているのが受信部。受光素子(フォトトランジスタ)で受けた信号を検波したモールス符号をIchogoJamで文字に変換しています。
プログラムは(懐かしい方には懐かしい)BASIC言語で組まれています。
これからもっとハード、ソフト面のいろんな機能を追加してみようと思います。

前回からの主な変更点】

◆送信部:
・赤外線LEDの駆動ポートをSOUNDからOUT 5に変更。(ブザーを外した代わりに抵抗を追加)
・赤外線LEDは、(SOUNDのBEEPに替えて)PWMで駆動。(PWM 5,10,20 =カットアンドトライで決定)
・SOUND端子はブザー専用にし(ブザーはIchigoJamのCN3に挿入)ブザー音は聴きやすいトーン に変更。 (SOUND 13,*)
・送信スピードを前回の倍速にアップ。(受信部の解析部もそれに合わせて変更)

◆受信部:
・モニター表示の文字を大きくした。(VIDEO 3)
・単点の表示文字を"."(ピリオド)から ”・”(中点=CHR$(165) )に変更。
・スクロール処理を変更し、受信した符号の横スクロールも追加。

なお、使用したIchigoJamのバージョンは、IchigoJam TとSでファームはVer.1.3.1です。

ー・・・ー
前回の記事も併せてご覧ください。→  IchigoJamでモールス:デジットの「赤外線モールス通信機」 を試してみました(動画あり)

・IchigoJamについてはコラム「IchigoJamってなに?」をご参照。

・このブログのアマチュア無線関連のIchigoJamの記事をまとめました。⇒   IchigoHam = IchigoJam x Ham Radio

#IchigoHam #IchigoJam #自作室
    




IchigoJamを2台使って、キーボードへ打った文字がモールス信号で赤外線で送信され、受信側で受信したモールス信号を解析した文字がモニターに表示される・・・といった赤外線モールス通信機デジットさんからパーツセットとして発売中)を試してみました。

この「赤外線モールス通信機」セット、実は3年前に購入してそのままだったのですが、今回、IchigoJamのファームウェアを最新のV1.3.1にバージョンアップしたのを機に、新バージョンでの動作検証を兼ねて試したものです。

動画をご覧ください。


というわけで、IchigoJam V1.3.1でも「赤外線モールス通信機」が動作しました。

今回は、安定動作第一にとデジットさんの資料の対策プログラム(動作安定対策にビープ音を高く、符号スピードを遅くしている。IchigoJam V.1.2.2までで動作検証済。)と回路の対策を全て施して実験をしましたが、処理の高速化がされたV.1.3.1を前提に、プログラミングをしなおして、モールス通信スピードの向上やいろんな機能追加をして、この「赤外線モールス通信機」がより実用的で魅力的なものに改善ができたらいいな、と考えています。


IchigoHam = IchigoJam x Ham Radio。典型的なIchigoHamネタですね。

ー・・・ー
特記事項と写真:

・使用したパーツセット:
IchigoJam電子工作パーツセット 赤外線モールス信号機 送受セットMORSE-jamPデジット

・修正版の説明書:
デジットさんのブログのIchigoJam「赤外線モールス通信機」の通信改善についてで、修正版の説明書が公開されていたので印刷して参照。

・回路:
パーツセットに同梱の説明書の通りにブレッドボードで組み立て。
 但し、修正説明書の受信部 回路図(修正版)に従って受信部のR4は10KΩに変更。

・プログラム:
修正版説明書の上級プログラム(修正版)を入力。
なお、受信側プログラムの170行の「K=1」は「J=1」に修正。←説明書の誤植??。
(この修正をしなくても動作は大丈夫ですが、受信側が起動時に”ERR”表示になることがありました。)

パーツセットの中味


別途用意したもの
IchigoJam2台、ブザー(IchigoJamに付属のもの)、
10KΩの抵抗、修正説明書


ちょっと迷った送信側の2つのLEDの区別
(左の大きい方が赤外線LED、右の小さい方が白色LED)


送信部側


受信部側


送信部の赤外線LEDと受信部のフォトトランジスタはL字に曲げて向い合せ




#IchigoHam    #IchigoJamでモールス #IchigoJam #自作室
    



最近はなかなか電子工作の時間が取れませんが、久々にKiCadで基板設計の真似事をしました。 ( まあ、ボケ防止が主目的ですが・・・)



IchigoJamの拡張用ユニバーサル基板です。3年前に作ったキーヤーインターフェースの改良版を作ろうかと思まして。

上手くいけば、ここでご紹介します。

#IchigoJam #IchigoHam #KiCad #自作室
    



赤外線モールス通信機 - 赤外線も無線ですよねって記事を書いたのは3年以上も前で、その時にデジットで買ったキットがそのままになっています。

まさにIchigoHamネタなのでそろそろ試して見ようかと。リリースされたIchigoJamV1.3.1での動作検証も兼ねて。と思う今日この頃です。

#IchigoJam #IchigoHam #自作室
    



IchigoJamのファームウェアの新バージョン(ver. 1.3.1)がリリースされました。手持ちのIchigoJam SとTのファームアップグレードをしました。


(公式サイトからファームウェアをダウンロードしてバージョンアップ)



新バージョンについてはこちらのプレスリリースに詳しく説明されています。

IoT関連の強化はIoTプラットフォーム”sakura.io”を持っていないのでピンときませんが、IchigoHam 関係では、処理の高速化はエレキーとか用途で効果を発揮しそうですし、カタカナのローマ字入力の改善は和文モールスの関係で何かできそうな予感がします。

それと、嬉しいのはRENUMのグレードアップで、思いつきコーディングの私にはきっちりしたプログラム行番号の整頓は大変重宝します。

追々、いろいろ試していきたいと思います。



    





久々にハム川柳.詠み人知らず.comに投稿しました。

ハム川柳.詠み人知らず.com



    



年初に参加したQSOパーティー。ステッカーが当局にも来ました。今年の干支の亥(いのしし)です。

2006年から十二支二順目の2枚目なので14年連続で参加したことになります。


二回り完成まであと10年も。

これからの10年間を考えるとどこまで続くか微妙ですね。


    



先日参加したQSOパーティーで、IC-7000Mのリモコンハンドマイク(HM-151)が不調になりました。ハンドマイクのPTTボタンを押して(送信しているつもりで)話していたら、相手局から「あれっ、どうされました?」指摘されてびっくり。急遽、モービルマイクに切り替えてその場をしのいだ次第です。

ハンドマイクのPTTをかなり強く押したら送信をすることがあったので、タクトスイッチの不良かと。数年前にこちらの記事(HM-151修理)を拝見したことがあったので、そういう不良もあることは知っていました。

そして、その記事で紹介されている縦型のタクトスイッチが(この時を待ってましたとばかりに)私のパーツボックスの中に鎮座されていました。
実は、その記事を見た後、秋月電子通商へ寄った際に、そのスイッチを見つけ(いずれ要ることになるやもと)購入していたのです。
スナップインタイプタクトスイッチ[SKHHLPA010]

前置きが長くなりました。ともあれ、作業の開始です。

HM-151をケースのビス(2本)と基板固定のビス(3本)外して分解。

基板に実装されてスイッチが半田付不良になっていないことを目視で確認してから、スイッチを取り外しました。

この、基板から縦型タクトスイッチの取り外しと4つのスルーホール半田清掃は、難易度が高い作業で、正直苦戦をしました。


新しいタクトスイッチを基板にスナップインして半田付けをし、マイクを再組み立て。

動作確認もOKで、補修は無事完了しました。


なお、交換に使ったスイッチは、メーカーの純正部品と異なるかも知れませんし、メーカー保証外の補修ですので、もし、この記事を参考される場合は、ご自身の判断と自己責任でお願いします。(ブログの下にも書いていますが念のため。)

#自作室

    



IchigoJam x アマチュア無線の「IchigoHam」ネタの記事です。


前回のIchigoJamを使ってID-31の周波数をテレビの画面に拡大表示してみた で、IchigoJamと無線機(ICOM社のCI-V)のインターフェースを試み、とりあえず連携は成功をしましたが、一部課題が残っていました。

IchigoJamがインターフェース回路(TXDとRXDがループ)の信号をキーコマンドと認識し、最悪暴走をしてしまう問題がありました。これを回避するためには、プログラムを一旦SAVE0して自動実行(ボタン+電源ON)で起動する必要がありましたが、これではいろいろなプログララムを試すには面倒でした。

そんな折、嬉しいことにインターフェース回路の解決策のアドバイスをTwitterメッセージでいただきました。OUT6(起動/リセット後は0=LOWになる)を利用してRXDをマスクして、UART初期化後にOUT6を1=Highにするというものです。
なるほど。流石です。ありがとうございました。

頂いたアドバイスを基にIchigoJamとICOM CI-Vのインターフェース回路の改善実験をしました。 その結果、

回路図はこうなります。

プログラムは前回のプログラムに、第25行の”OUT 6,1”の一行を追加するだけです。


・・・
20 UART 0,1:BPS 4800:CLS:CLV:VIDEO 3
25 OUT 6,1
30 UART 1,0:LC 0,-1:PRINT CHR$(#FE);CHR$(#FE);CHR$(D);CHR$(#E0);CHR$(#03);CHR$(#FD);:UART 0,1:GOSUB 100
・・・



これで、いちいち自動実行をしなくても、普段通りにIchigoJamの電源投入しプログラムして「RUN」で問題なくできるようになりました!!


このインフェースの改善でプログラミングが数段やりやすくなりました。周波数のテレビ表示に加えていろんな無線機/IchigoJamの連携を試してみたいと思います。


前回の記事動画も併せてご覧ください。
IchigoJamを使ってID-31の周波数をテレビの画面に拡大表示してみた




#自作室 #CI-V #電子工作 #アマチュア無線 #IchigoJam #IchigoHam

    





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