(この期に及んで感は否めませんが)本日、FT8デビューしました。
ふとしたきっかけでJTDXをインストールし18MHzでウォーターフォールとデコード画面を見ながらごそごそしていたら、誤ってCQが出てしまい、即応答局あって、難なくFT8初QSO成立。
その後、18MHzと7MHzでCQを出したら立て続けに呼ばれてしまい、気がつけば40QSOしました。すべて国内局とですが。
まあ、8年前にJT65を経験しているので(JT65より交信のペースが速い以外は)FT8に特に驚きや感動はありませんでした。
なお、今回の接続ですが、
・無線機(IC-756PROII)とパソコンとのオーディオインタフェースは、マイク端子とパソコン直結(
JT65の時と同じ回路⇒
8年前の記事)でOKでした。
・JTDXの無線機制御のCAT(実際はアイコムのリグなのでCI-V)接続は、
以前作ったHAMLOG連動のUSBシリアルインターフェースがそのまま使えました。(ただし、HAMLOGとJTDXを同時にリグ制御はできません=USBの仮想COMポートの取り合いになります。)
下の写真は、今回作ったマイク端子直結型のインターフェースケーブルです。

回路図(結線図)は
こちらです。
#FT8
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